6月5日、都内で、映画『マイウェイ 12,000キロの真実』のDVD&ブルーレイ発売記念試写会が行われ、俳優のオダギリジョー(36)と山本太郎(37)が登場した。

総製作費は韓国映画史上最高額の25億円で、9ヵ月もの長期間で撮影が行われた本作。オダギリは、極寒での撮影について「ホースで顔に雪をかけられるので、そのたびにムカついてね。人間の扱いじゃないじゃないですか?」と話し、さらに「マイナス17度の中つるされて吐きそうだった。つらいという感覚を通り越してムカついてました」と暴露した。

また、山本は「韓国ロケオールアップの感動に満ちているときに、オダギリ君は子犬のような目で見てるんですよね。僕もギャラが出るんだったら、残りたかったですけど」と、舞台裏を告白すると、オダギリは「みんなが『まだ残ってるけど、頑張ってね』みたいなメールをくれたんですけど、寂しかった。もうちょっといてくれないかな~という思いがありました」と、その時の心情を明かした。

イベントでは、新婚の山本がオダギリから花束を受け取るサプライズも。山本は「アハハハ」と笑い「いいだろっ!!」と幸せをアピール。新婚生活について「最高ですよ」と笑顔を見せた。(撮影:鈴木鍵一)

 

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