6月13日、都内で、映画『愛と誠』のジャパンプレミアが行われ、俳優の妻夫木聡(31)、女優の武井咲(18)らが出席した。

良家の子女の愛と不良青年の誠との『運命の恋』を、ミュージカルテイストを織り交ぜて描いた究極の純愛エンターテインメント。

ジャパンプレミア前に妻夫木と三池崇史監督(51)は、母校である大阪・常翔学園高等学校で行われた上映イベントに参加した。妻夫木は同イベントを振り返り「胴上げされそうな勢いでしたね!男子が多いから、『武井咲ちゃんじゃないのか』っていう雰囲気にもなって」と参加した感想を述べた。また、生徒から『武井さんと密着するシーンで何を感じた?』という質問に妻夫木が「何も感じていない」と答えたことが明かされると、武井は「『何も感じてない』って言われると、寂しいですね」と苦笑い。微妙な空気に「いやいや、役の上では感じてますよ」と大慌てでフォローする妻夫木に会場は爆笑だった。
 
作品について妻夫木は「癖になる映画だと思うんですよね、僕は。ちょっと臭くなったばんそうこうみたいな映画なんですよ。臭いんだけど、もう1回かぎたい!みたいな、そんな映画なんです」と独特な例えで作品をアピールした。(撮影:高田太郎)

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