「夏の予定ですか? 普通に息子と過ごしますよ。旅行? そうですね」

7月中旬のある日、記者の直撃取材に応じた酒井法子(41)。この日は中学生の長男が林間学校で不在。彼女にとっては一足早い”ママの夏休み”だった。

午前10時、長袖シャツにロングスカート、サングラスをかけ日傘をさすという”日焼け対策万全”で外出する酒井の姿を目撃。その入念な日焼け対策も、芸能界復帰を見据えた”女優の心得”なのかもしれない。

その後、ショッピングバッグを提げて酒井が帰宅したのは10時間後のこと。マンションに入っていく彼女を直撃すると、驚きつつも冒頭のように応じてくれた。復帰の件について尋ねたところ、酒井は無言。うつむきながら言葉を選んでいるようだ。そこで、今年中の復帰はないんですか? と質問を変えてみた。

「はい」とこんどは即答。終始、どこか含みを持たせたように感じられた。今年5月に酒井一家の後見人だった建設会社会長Aさんが急逝。同時に彼女の芸能界復帰計画が白紙になったとも報じられたが、話は立ち消えていないのだろうか。

「デビュー直後から酒井さんをよく知る人物が、手を貸そうと名乗りを上げたそうです。執行猶予が明ける11月を前に、8月中にも具体的な打ち合わせを始めるそうです。完全復帰は来春だとみられています」(芸能関係者)

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