2日、東京・台場で、映画『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』の公開記念イベントが行われ、俳優の織田裕二(44)が出席した。

同作は、織田主演の人気刑事ドラマの映画化で、シリーズ最終作。湾岸署管内で開催中の国際環境エネルギーサミット会場で誘拐殺人事件が発生し、青島ら所轄の捜査員は一切の情報を開示されないまま捜査にあたるが、事件は立て続けに発生していく。

15年続いた人気シリーズに、フジテレビの三田友梨佳(25)と竹内友佳(24)両アナウンサーが「『小学生』の時から見てた」と振り返ると、織田は歳の差に苦笑しながら「最近、よく聞きます。見ていただけてよかった」と笑顔を見せた。

また、織田は台場を見渡し「15年前は何もなかった。『空き地署』と言われていて、使いたい放題使わせてもらった。随分発展した」と1997年のドラマスタート時を振り返り、感慨深げ。シリーズ恒例となった青島の名ゼリフについては「今回も名ゼリフが結構ある。自分でいうのも変だけど。劇場で待っています!」と会場に集まったファンにPRした。(撮影:高田太郎)

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