お笑いコンビ『ピース』の綾部祐二(34)と”30歳差愛”を報じられた、元横綱若貴兄弟の母・藤田紀子さん。9月7日は、彼女の65歳のバースデーだった。

前日の午後、紀子さんはバスと電車を乗り継ぎ、都内のヘアサロンへ向かった。「ここには評判のスタイリストさんがいるんです。紀子さんは行きつけのようで、この間も見かけました」(サロンの客)。カラーリングもすませ見事に若返ると、次に向かったのはバレエ・ダンス用品店。

レオタードやシューズを物色していたが、紀子さんの知人によると「週3回程度のジム通いと、バレエがスタイル維持に一役買っているみたいですね。ジムで着るフィットネスウエアなどもそのお店で購入しているようです」

そして”勝負の日”の7日。昼前に愛車のベンツで向かったのは、美容クリニックなどが入ったビルだった。「そのクリニックはシミ・シワの治療や脂肪の解消など、美容医療のメニューが豊富です」(近所の住人)というビルに1時間以上滞在。その後は都心の百貨店へ。DKNYのショッピングバックなど、いっぱいの荷物を抱えて、彼女はいったん自宅に戻った。

紀子さんは少し時間を置いてから、パープルと黒地に白い花々が散った大胆な柄の、膝もあらわなワンピース姿で、マンションの外へ出てきた。そしてやってきた迎えの車。そのハンドルを握るのは——、長男・花田虎上(まさる)氏(41)だった。

そのまま車で出かけた2人が自宅へ戻ってきたのは夜9時ごろ。紀子さんは車を降りると、幸せに満ちた笑顔で見送った。虎上氏も、紀子さんにとっては”最愛の人”。65歳を迎えてもなお、彼女の”美へのあくなき執念”はますます強くなっているようだ——。

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