18日、AKB48の通算29作目のシングルを歌うメンバー16人を決める『第3回じゃんけん大会』が、東京・日本武道館で行われ、島崎遥香(18)が初優勝した。

優勝した島崎は「まさか、優勝するとは思っていませんでした。今回のじゃんけんは今までで一番楽しくて、意外と緊張はしませんでした。勝因はずっと、『チョキ』を出し続けたことですね」とおっとりとした口調で喜びを語った。

新曲のタイトルについて聞かれると「『下からぱるる』にしようかな。でも普段から秋元康先生にも『ぽんこつ』と言われているので、『ぽんこつ』にしたい」と天然発言で周囲を笑わせ、メンバーから「えぇ!ヤダよ」と『ブーイング』を受けていた。それでも島崎は「ぽんこつらしくぽんこつなりに一生懸命やりたい。CDは100万枚狙います!!」とセンターとして力強く宣言していた。
 
そんな島崎の初センターについて前回じゃんけん女王となった篠田麻里子(26)は「今のだけで不安になりました」と笑いながらも「でもそういうかわいらしさがあってもいいかな。これもぱるるの運なので、これから成長していってくれるんじゃないかな」と『上から』エールを送っていた。(撮影:桑原靖)

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