28日、東京・台東区の上野動物園で『うえのパンダ大使任命式』が行われ、落語家の林家三平(41)と女優の国分佐智子(35)夫妻が出席した。

台東区の根岸で生まれ育った三平と『うえのパンダサポーター』を務める国分が、パンダ大使に選ばれた子どもたちとパンダ舎を見学。

国分が「パンダがかわいらしくて癒やされた」と感想を語ると、三平は「私は妻に癒やされていますから」とデレデレでおのろけ。2世誕生についても三平は「どちらが先に子宝に恵まれるか、私とリーリーの競争ですね」と宣言。落語家らしく「相手がパンダだけに、白黒つけなきゃ」と落としてみせた。これには国分も赤面しながら苦笑いしていた。

最近の夫婦仲については「くだらないことでけんかするようになった。『ごめんなさい』と謝ると、『どうも、すいませんでしょ』と言われます」と明かし、夫婦円満ぶりをのぞかせた。また、三平の母・海老名香葉子さん(79)との仲について、国分は「最近、おからの炒めものを作ったら、『おいしい』と言ってくださった。仲よいです」と笑顔。一方で「さつまいもでコロッケを作ったら、『おいしくないわね』と言われちゃいました」と話した。(撮影:加治屋誠)

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