「日本ほど温かい歓迎を受ける国はほかにはありません。どの国でも同じことを言ってるんですけど(笑)、日本に関しては本当です!」

こんな、オシャレな来日挨拶をしたクリステン・スチュワート(22)。昨年の年収3千450万ドルは、キャメロン・ディアスやアンジェリーナ・ジョリーを抜いてトップの超売れっ子女優だ。

大人気ヴァンパイア映画のシリーズ最終作『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part2』(12月28日公開)のPRのため神社でのヒット祈願と舞台挨拶イベントに出席したが、集まったのべ800人のファンにサインやハグの大サービス。日ごろの感謝の気持ちを示した。しかし、メディアのカメラはパパラッチ同様、お気に召さないようで、「もういいでしょ」オーラが終始出まくり。どうやら、来日直前の事件が影響しているようだ。

騒動のきっかけは今年の7月、クリステンと映画『スノーホワイト』のルパート・サンダース監督との不倫キスがパパラッチされたことだった。それを知った、約4年の交際を経て結婚も近いとウワサされていた映画『トワイライト』シリーズでも共演するロバート・パティンソン(26)が、ショックのあまりクリステンと暮らす家を飛び出したのだ。

不倫発覚後、クリステンはロバートが残した野球帽とTシャツ、彼からもらった指輪などを身に着けて外出し、後悔の念を必死にアピール。それだけでは足りないと思ったのか、ロバートの自宅からわずか2.5kmしか離れていない場所に220万ドルの豪邸を購入。また、クリステンはロバートに対し「寝ていない」と苦しい言い訳で謝罪。お人よしのロバートは彼女を信じ、その新居で半同棲を始めたのだった。だが、騒動はそれだけで終わらなかった。

「復縁したロバートとの、新居でのラブラブ写真をパパラッチに撮られたんです。これに激怒したクリステンサイドは、まったく関係ない日本での撮影スケジュールにも大幅な変更を言ってきたようです」(業界関係者)

実際に撮影が許可されていた場所が急にNGになったり、撮影時間が短くなったり。イベント中も早く帰りたそうに大きく組んだ脚をブラブラ……。その姿は周りの大人の過保護な甘やかしが生んだイタいセレブの見本!?