11月26日、紅白歌合戦の出場者が発表された。だが、いっぽうで出場者メンバーの顔ぶれに『今年は目玉がいない』という評価も出ているという。

「実はスタッフも“隠し玉”探しに早くから奔走していました。しかし、オファーを断る人が続出したそうです。小田和正さん、小泉今日子さん、山下達郎さん、B‘z、井上陽水さんもNGだったみたいです」(NHK関係者)

そんななか、今年の“隠し玉”として残った大物は……。

「まず、吉川晃司と布袋寅泰で結成されたCOMPLEXです。吉川さんは来年の大河ドラマにも出演しますしね。昨年のチャリティライブでは収益金6億8千万円を全額被災地に寄付するなど地道な活動も評価されています」(音楽関係者)

そしてもう一人が、桑田佳祐(56)だという。

「桑田さんは、大晦日にカウントダウンライブを行うため、中継での参加となりそうです。震災復興のため彼が発起人となった『チーム・アミューズ!!』のチャリティーソングを歌うことも検討中みたいです。その場合、同じく中継先の福山雅治さんとNHKの3箇所を繋ぐ紅白初の試みになりそうです」(前出・音楽関係者)

昨年の視聴率は、最高41.6%。これを上回る数字は果たして獲れるのか――。