12月11日、東京・NHK放送センターにて、2013年の大河ドラマ『八重の桜』の完成試写会が行われ、主演で山本(新島)八重役の綾瀬はるか(27)、山本覚馬役の西島秀俊(41)、八重の子ども時代を演じた鈴木梨央(7)が出席した。

同作は幕末の会津を舞台にしたもので、会津女・八重とその仲間たちの愛と希望の物語。

山本(新島)八重について、綾瀬は「普段と見る角度が違うことで、人物のイメージがすごく変わると思った。八重は“自分が戦わなければ”という覚悟や決意がある人」と話した。作品についても「全身全霊で頑張りたい。多くの人に愛される作品にしていきたいです」と意気込みを語った。

また西島も撮影中を振り返り、「山本家は本当に仲がいいんです。撮影以外の場でも本当に家族のよう。だから今日こうやってかたい話しをしていることに、違和感があります」と笑顔で話した。

鈴木も「綾瀬さんのような女優になれるように頑張りたいです」と元気いっぱいにアピールした。

(撮影/鈴木鍵一)