「今回の15周年ツアーには彼はまったく関わっていません。もう2人の関係は完全に切れています」(音楽関係者)
4月13日からデビュー15周年記念の全国ツアーが始まる歌姫・浜崎あゆみ(34)。デビュー記念日となる8日には11年ぶりに「ビストロSMAP」に出演するなど、精力的な活動を続けているが、元恋人・ダンサーの“マロ”こと内山麿我(29)は今!?

 マロは、07年に浜崎のバックダンサーに抜擢され、12年11月に2人の交際が発覚。しかしその直後、15歳年上のダンサー妻がいながら、不倫相手のモデルとの間に子供がいたと報じられ、妻と離婚。
「真相を知った浜崎さんは驚き、あきれ果てて、彼に別れを宣言。年が明けた1月にはもう破局が伝えられることになりました」(音楽関係者)

 そのころから、マロのブログやツィッターに“自暴自棄”な言葉があふれだす。
《とりあえず今は体調絶不調です。風疹か麻疹と診断され顔も真っ赤です》(2月23日付ブログ)失恋の痛手で、体調を崩したのか…。絶不調なのは体調だけではなかったようだ。マロがダンスを教えていたエイベックス直営のダンス教室『エイベックス・ダンスマスター』と、渋谷区にある『ダンスワークス』の2カ所をともに昨年末までに辞めていたのだ。

 公私ともに“奈落”に落ちた内山は、絶望感をツイッターでこう吐きだしている。
《死んでもいーぜ。俺には俺が信じた真実がある。それを信じるなら全てなくす覚悟で信じた。それだけ、今全てがなくなって家も仕事も愛する人も何もない》(1月11日付)

 4月4日、彼のツィッターには夕焼けの風景とともにこんな呟きが――。
《すごく綺麗で涙が出そうになった。春ってやっぱり素敵だね》
 奈落の底から見た一筋の光の先には、何があるのだろうのか。

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