黒木メイサ(25)と電撃“できちゃた婚”をした赤西仁(28)。全米デビューを飾ったばかりだったが、事後報告だった責任をとって無期限の謹慎処分に。活動停止期間は1年5カ月にわたっていたが、6月23日、活動再開を発表した。

 本誌は19日、都内マンションの裏手で、膨らんだ紙袋やトランクを抱え、何往復もしてマンションからワンボックスカーに運び込んでいる赤西を目撃していた。

「彼は6月上旬からスタジオに入り、ひそかに新曲のレコーディングを始めていました。謹慎中も作詞・作曲は続けていたようですし、今回のレコーディングも、デビュー時のように気合いが入っていたそうです。撮影用の衣装も、彼の私物だったようです。衣装までこだわり抜いた復帰作ということでしょう」(音楽関係者)

 実は、本誌が赤西を目撃した19日、彼は新曲CDのジャケット撮影に臨んだという。車に運び込んだ大きな紙袋やトランクには、撮影用の衣装が詰まっていたのだ。

「この復帰は彼にとって正念場。ファンが離れることなく、本当に待っていてくれたのか、今度のCDが売れるかどうかで、将来も左右されるでしょうからね。試金石と言っても間違いないでしょう」(芸能レポーター・城下尊之さん)

 昨年9月に長女にも恵まれた。ひと足先に仕事復帰している黒木は、8月には東京・明治座で座長公演も行う活躍ぶりだ。

「そんなこともあって、長女の面倒は赤西さんが見ることもあったそうです。娘との日々を過ごすことで、父親としての自覚も芽生えたんでしょう。それが『一日も早く活動再開を果たしたい』という思いにつながったようですね」(前出・音楽関係者)

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