5月8日、母の日を前に「第7回ベストマザー賞」が都内で行われ、芸能部門にタレントの小倉優子(30)、スポーツ部門に元女子プロレスラーでタレントの北斗晶(46)、文化部門にフリーアナウンサーの内田恭子(37)、経済部門に会社経営者である小室淑恵氏が選ばれ、登壇した。

 現在1児の母である小倉は、報道陣から“こりん星”について突っ込まれると「将来息子が大きくなったらちゃんと説明したいと思います」と語り、「こりん星というキャラクターの設定を話して、それで若いときにお仕事をいただいていたと真面目に話したい」と明かした。

 4歳と1歳の男の子を持つ内田は、「母としては未熟さを感じる毎日を送っています」とコメント。「いつも笑顔いっぱいではなく、感情が爆発しそうになるときもなりますが、次の日には笑顔になれるので毎日がジェットコースターのようです」と子どもとの生活を笑顔で振り返った。

関連タグ: