午前9時。矢口真里(31)が住む、都内の高級マンションから、若い男が軽い足取りで出てきた。顔を見た記者は驚いた。昨年5月の不倫発覚以来、矢口が芸能活動を休止する原因になった“間男”の元モデル・梅田賢三(26)ではないか。

「矢口さんの所属事務所は、仕事復帰の障害になるからと、何とか彼との交際を止めさせようとしてきました。でも、矢口さんが絶対に『うん』と言わなかったんです。諦めた事務所側が折れて、梅田くんが定職に就くことを条件に、しぶしぶ付き合いを認めたと聞きます。朝9時から出かけたということは、何か定職に就けたということなんでしょうか」(芸能関係者)

 どうしても彼とは別れたくない――。自分の気持ちを貫く矢口に、10月16日、大きな動きが報じられた。

「矢口真里『ミヤネ屋』で復帰へ!」

 複数のスポーツ紙で、こんな見出しが紙面に躍ったのだ。だが矢口の“復帰”が目前に迫ったこの時期にも、2人は“隠れ家新居”で“同棲愛”を貫いていたというわけだ。

 この日、梅田に遅れること6時間。午後3時過ぎに、矢口はマンションに横付けしたタクシーに乗り込むと、都心に向けて走り去っていった。その姿は、かつて本誌が報じた“二重アゴ”激太りからは一変して、明らかに“復帰モード”。世間が何と言おうと己の愛を貫く……そんな彼女の“賭け”は吉と出るか、それとも凶と出るか――。

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