「病院のスケールは大きくなっていませんが、シリーズ1からキャストもスタッフも、ほぼメンバーが変わらず、チームワークがパワーアップしてまさに最強ですね」(三輪祐見子プロデューサー)

 沢村一樹(47)演じる外科医・相良浩介が総合病院の改革を目指す人気の医療ドラマ『DOCTORS 3 最強の名医』(テレビ朝日系・木曜21時)がいよいよ3月5日に最終回を迎える。そこで今回、その最終回の現場に本誌が潜入。そこで目撃したものとは!?

 スタジオ内では、大人気キャラ“卓ちゃん”こと高嶋政伸(48)とチーム森山のメンバーが「生体ドミノ肝移植」手術の真っ最中。オペ室上の見学室には、たまき院長役の野際陽子(79)、皆川医師役の伊藤蘭(60)らの姿も。

「卓ちゃん、頑張って〜」という院長の応援に、卓ちゃんはクーパーで一針一針縫い進めていく。しかし、カットがかかると、マスク下の「鼻がかゆいよ」とおちゃめな表情で共演者を笑わせていた。

 そこに、スーパー外科医役の沢村が登場。「(自分のオペじゃないから)なんか今日はラクだな〜。マスクと手袋を着けないだけでも、すごくラク」とリラックスムードながら、「高度なオペではどんなことが難しいですか?」「長いオペ中に、のどが渇いたらどうするんですか?」と、医療アドバイザーの先生に熱心に質問を重ねていた。

 最強の名医・相良浩介と卓ちゃんが挑む移植手術は、はたして成功するのか。最終回をお楽しみに!