劇団四季とディズニーがタッグを組む第5弾作品として注目が集まるミュージカル『アラジン』(5月24日開幕)。チケットの一般発売もまもなくで、いよいよ開幕が迫る。そんな、『アラジン』を絶対みたい5つの理由を紹介!

【理由1】ディズニーミュージカルは、歴代大ヒットを記録!
 劇団四季が上演してきたディズニーミュージカルは、『美女と野獣』(’95年〜)、『ライオンキング』(’98年〜)、『アイーダ』(’03年〜)、『リトルマーメイド』(’13年〜)の4作品。いまだ上演が続く人気作品ばかり。

【理由2】訳詞担当は『アナ雪』の高橋さん!素晴らしい楽曲の数々
 アカデミー賞主題歌賞に輝いた「ホール・ニュー・ワールド」やジーニー登場場面の愉快なナンバー「フレンド・ライク・ミー」など劇場版アニメーションの名曲のほか、舞台版だけの曲も。訳詞は『アナと雪の女王』の訳詞を手掛けた高橋知伽江さん。

【理由3】総数336点のきらびやかな衣裳
 きらびやかな衣裳は336点!1着に1500個のビーズや宝石類が手縫いされるものも。日本版の衣裳の一部は、現在アメリカで製作中で、完成後日本に輸送されてくるのだという。

【理由4】“空飛ぶ絨毯”も実現。装置がスゴすぎる!
 市場のカラフルなデザインや、魔法の洞窟のまばゆい金色のタワーなど、舞台装置も超豪華。派手なだけでなく最新技術を用いた仕掛けも多数。『アラジン』の代名詞“魔法の絨毯”も実現。星が輝く夜空をバックに主人公とヒロインを乗せた魔法の絨毯が舞台上を飛び回る!

【理由5】トリックに花火……演出がド派手!
 ランプの精の魔法の力を表現するために、ありとあらゆるトリック(手品)が使われるほか、特殊効果もふんだんに使用され、なんと花火まで!

 ミュージカル『アラジン』は、’92年に世界中で大ヒットを記録した劇場版長編アニメーションを、昨年3月にブロードウエーで舞台化。トニー賞5部門にノミネートされるなど高評価を受けたメガヒット中の作品が、アメリカ以外でどこよりも早く日本に上陸!お見逃しなく!!

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