9月6日、自身のブログで第一子妊娠を発表した里田まい(31)。結婚から3年半で授かった待望の赤ちゃんに、夫の田中将大投手(26)も大喜びだという。現在は妊娠5カ月。一部では実家の札幌に帰省して出産するとも報じられたが、夫妻の知人はこう明かす。

「里田さんは、ニューヨークで出産する予定だと聞いています。米国で出産すれば、子供が22歳までは国籍を選択できるからです。彼女は『子供にはなるべく多くの可能性を残してあげたい。そして、インターナショナルに活躍できる人間になってほしい』と希望しているんです」

 だが里田が米国での出産を望む理由は、他にもあるという。それはニューヨーク・ヤンキースが用意する“超セレブ”な出産プランだ。

「マーくんは球団側と契約を交わす際に、いくつもの付帯条件を交わしました。その一つに『妻が妊娠した際、その出産費用の全額を球団側が負担する』という内容のものがあるそうです。そのため里田さんは、好きな病院を選ぶことができる。ちなみに彼女はNYにある世界最高の医療環境を誇るコロンビア大学の付属病院で出産すると噂されています」(球団関係者)

 この病院の出産費用は、検診、分娩費用などで合計30万円ほど。保険がない場合、その金額は10倍に跳ね上がるという。さらに病室代は1日数万円といったものから、高いところだと数百万円にも!  

「米国では2泊3日の入院が基本ですが、セレブは『もう少しゆっくり体を休めたい』と、2週間ほどの入院を希望するケースもあります」(現地医療関係者)

 つまり里田が望みさえすれば、1千万円をゆうに超える環境で出産に臨むことができるのだ。また言葉の壁についても、こんなバックアップ体制が整っているという。

「里田さんには、彼女専属の通訳兼身の回りの世話係までついていますが、もちろんこれらの経費もぜ~んぶ球団もちなのです♪」(前出・球団関係者)

 さらに日本にいれば何かとマスコミに追われる日々を送ることになるが、2人が住んでいるのはNYの超高級マンションのトランプ・タワー。家賃は約700万円と言われ、セキュリティは万全だ。

「ヤンキースの選手の妻たちで構成される“夫人会”もエースの妻の妊娠を祝福してくれています。夫人会を束ねるブライアン・キャッシュマンGMの夫人が主導して近々お祝いのパーティが開かれる予定だそうです。彼女はきっとほかの夫人たちにもプレゼントを贈るよう呼びかけるでしょうから、当日は両手に持てないほどの贈り物が彼女のもとに届くことになりそうです」(前出・球団関係者)

里田の出産予定日は来年2月ごろになる見通し。マーくんとの契約に7年で161億円もの大金を出したヤンキース球団からすれば、これくらいは朝飯前かも!?

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