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離婚した元妻が、ある日突然、職場の上司に!ピースの綾部祐二(37)が、昼ドラ初出演にして、初主演を務めるのが『別れたら好きな人』(フジテレビ系)。

 

再婚相手の妻から離婚届を突きつけられた矢先、業績不振の会社に役員としてやってきたのは、5年前に別れた妻だった……。バツ2目前のサラリーマン・木原二郎の悲哀を、コント仕込みのこなれた演技で魅せる綾部。

 

「主演って、やっぱり出演シーンが多いんだなあと実感しています。ありがたいですね(笑)。お芝居はめちゃめちゃ楽しい。1番目と2番目、それぞれの嫁との関係や、とてもリアルに描かれている周囲の人間模様が見どころです。“そんな関係性もあるわ〜”って、元彼、今彼、元夫、今夫と重ね合わせて見てもらえればと思います」

 

こう、意欲満々に語る。ドラマでは、1度目の離婚原因は自分の浮気、2度めは妻に浮気されて、ということだが、自身は女性の浮気、許せる?

 

「女性の浮気はしょうがないんじゃないかな。僕自身、付き合った女性にほぼほぼされていますし。高校生のときの浮気は立ち直れなくて、男って、弱い生き物なんだなって初めてわかった。でも、そこからいろんな女性と付き合って、さまざまな恋愛を経験していくうちに、もう37歳でしょう。正直、浮気くらいでは、別れる原因にならないですね」

 

浮気は許せる。では、譲れないこととは?

 

「一緒にいて心地いいかどうかですよね。浮気してひどいっていう気持ちと、一緒にいて楽しい気持ち、どっちが上回るかっていう。浮気するような彼女で心地よさもなければ、付き合っている意味がないし。彼女から『浮気した』って告白されたら、ただただショックを受けるだとか、浮気相手に対して怒るとかっていう感情はなくて、目の前にいる彼女にひと言、『浮気したかったんだね』って言うだけかな」

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