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NHK連続テレビ小説『あさが来た』に、胸ときめくイケメンがまたしても登場。あさの娘・千代が思いを寄せ、やがて結婚する男性、東柳啓介を演じる工藤阿須加(24)だ。取材部屋にやってくると、腰を90度に曲げてお辞儀。そしてハキハキと挨拶。なんてさわやか!!

 

「啓介は根が真面目ですごくまっすぐで優しい人。台本を読んでいると自然と優しい気持ちになっている気がします。それはたぶん、啓介がまっすぐな性格だからだと思うんです」(工藤・以下同)

 

役柄と同様、本人からも“まっすぐな好青年”と印象を受ける。

 

「そうですか?自分ではそう思わないですけど」

 

少し恥ずかしそうに謙遜する。今後のストーリーでは、千代と啓介の縁談話に周囲がドキドキハラハラさせられていく。

 

「やはりそこは見どころになると思います。千代との恋の行方がどう展開されていくのか。とてもロマンチックだと思います」

 

工藤君自身にとっては、あさと千代のどちらがタイプ?と質問してみると−−。

 

「頑張りやさんのあささんもとても魅力的だと思いますが、家族思いで優しくて、そのなかで自分の意見もちゃんと持っている、千代ちゃんがタイプですね!」

 

物語の終盤を盛り上げる、フレッシュな男女の恋愛模様から目が離せません!