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大きなマスクとサングラスでも隠しきれない“芸能人オーラ”。すれ違う人の中にも、その“正体”に気付く人がちらほら――。

 

14年末に入籍、昨年8月に挙式&披露宴を行った、永井大(38)と中越典子(36)の新婚カップルが、都心の高級住宅地を歩いていた。

 

じつは永井は、昨年末に出た一部週刊誌の記事が原因で、仕事が激減。一家の稼ぎ頭は、妻へと逆転しているという。

 

2人が向かったのは、近所のスーパー。入り口には「週に一度の特価市」と大きな文字でアピールされていた。やはり、生活費を倹約しているのだろうか。

 

店に入ると、永井はスッと自分からカゴを手に持ち、中越の一歩後ろをついて歩く。中越は目に入った野菜や肉、缶ビールなどをテキパキとカゴに入れていく。いつも2人で買い物に来ているようで、すでに役割分担が出来上がっていた。

 

レジに並んでいる間、中越は雑誌が並ぶレジ横の本棚に手を伸ばした。彼女が取り上げたのは、ファッション誌でも美容誌でもなく『今日から簡単 貴女にも作れるおかず』という“マル秘レシピ”本。“緊縮家計”のなかの奮闘ぶりは、まさに“満点”主婦!

 

「永井さんは、たしかにいまは苦境のさなか。でも、これならば“賢妻”中越さんが支えての再スタートが大いに期待できそうですね」(芸能リポーター・城下尊之さん)

 

レジで財布を出したのは永井。会計を終えた2人は、楽しそうに会話を交わしながら帰路に就いた。新婚1年半、夫婦の絆はしっかり育っていたようだ――。

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