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2度目の紅白出場を決め、主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)も絶好調の星野源(35)。そんな彼は、埼玉県内で育った。

 

「ご両親はプロミュージシャンを目指していましたが、源くんができたことで結婚して家業を継ぎました。子供時代から、家ではモダン・ジャズが流れていたそうです」(地元関係者)

 

最寄り駅から徒歩5分。駅前の喧騒を抜け、住宅街の一角にコンクリート打ちっぱなしの星野の実家がある。

 

「音楽の夢を諦められなかったんでしょう。ご両親はここで10年ほど前にジャズ喫茶を開業したのです。テーブルとカウンターで10席ちょっと。コーヒーは美味しかったけど、近所のおばちゃんがおしゃべりに行けるような店ではなく、音楽好きが集まるような場所でした」(近所の住人)

 

両親に、星野の子供時代の話を聞こうと実家のジャズ喫茶を訪れてみた。すると、店の入口にはこんな貼り紙が。

 

《10月22日を持ちまして閉店致しました。長らくのご愛顧ありがとうございました》

 

そして店の窓には、「無断での撮影、インスタ、他SNSの書き込みはご遠慮ください」という貼り紙も。前出の近所の住人は言う。

 

「昨年、星野さんが紅白に初出場して以来、ファンが押しかけてくることもあったそうです。店の常連客の迷惑になることも多く、そうしたファンへの対応に煩わしさを感じることもあったそうです」

 

大ブレークの思わぬ余波だった……。

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