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タレントのつるの剛士(41)が2日、ツイッターを更新し、「保育園落ちた日本死ね」というフレーズが、『ユーキャン新語・流行語大賞』のトップテンに入ったことに「とても悲しい気持ちになりました」と心境を綴った。

 

前日の1日に発表された『ユーキャン新語・流行語大賞』では、25年ぶり7度目のリーグ優勝を果たした広島東洋カープの鈴木誠也選手の活躍を「神ってる」と表現した緒方孝市監督のフレーズが年間大賞に選ばれた。

 

一方で「保育園落ちた日本死ね」がトップテン入り。これは、1人の母親が保育園の抽選に落ちた怒りと待機児童への不満を匿名ブログに綴ったもので、当時、多くのメディアに取り上げられ、大きな反響をよんでいた。授賞式には、国会でこのブログを取り上げ、安倍晋三首相を追求した民進党の山尾志桜里衆院議員(42)が出席した。

 

5人の子供を持つ芸能界きっての“イクメン”として知られるつるのは、「こんな汚い言葉に国会議員が満面の笑みで登壇、授与って」と違和感を示し、「日本人としても親としても僕はとても悲しい気持ちになりました」と本音を吐露。

 

「きっともっと選ばれるべき言葉や、神ってる流行あったよね。。皆さんは如何ですか?」と問いかけた同ツイートは、話題のツイートを示す“トレンド”に入り、投稿から7時間が過ぎた時点で、2万8千リツイートを記録。

 

つるののツイートを読んだユーザーたちの間では、「その通りだと思う」「議員が笑顔で受賞するのはおかしい」「流行語に選ばれる意義はあるはず」「確かに日本を動かした言葉」など、賛否両論を呼んでいる。

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