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男女6人組音楽ユニット「AAA(トリプル・エー)」の勢いが止まらない。

 

6月と7月に全国アリーナツアーをこなし、9月と10月には初の全国4大ドームツアーを開催。先日2日間にわたって開催された所属レコード会社の音楽イベント「a-nation」では、13回目の出場にして初めて初日のトリをつとめた。

 

さらには女優の篠原涼子が主演する10月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」の主題歌にも抜擢。AAAが同局系ドラマの主題歌を担当するのは初めてとなる。

 

「ここ2~3年、地方公演でさえコンサートのチケットを入手するのが非常に困難になっています。今や集客力は、所属レコード会社でも1、2を争うほどになりました。今年の『レコード大賞』の大賞候補との呼び声も高いです」(レコード会社関係者)

 

もともと男性5人、女性3人の8人で結成されたAAA。05年9月にシングル「BLOOD on FIRE」でデビューした。

 

「グループ名は『Attack All Around(アタック・オール・アラウンド)』の頭文字をとったもの。『すべてのことに挑戦する』という意味が込められています。当時メンバーたちが若かったこともあり、アクロバティックなパフォーマンスをしていました。07年に女性メンバー1人が抜け、方向性が定まらない時期もありました。しかしめげることなく結束し、コツコツとライブ活動でのパフォーマンスを高めるなど“助走”を続けてきた。そして一気に“ジャンプ”し、今年の快進撃につながったのです」(音楽担当記者)

 

今年3月、伊藤千晃(30)が結婚・妊娠により脱退し6人体制に。残った6人は伊藤の思いも背負いますます“進化”しそうだ。

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