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「2018年は『オリエンタル占星術』では『胃(い)』の年にあたり、玉石混交なものを清濁併せ飲んで溜め込み、そして消化をする年です。ズバリ、物事がダイナミックに動く“動乱の年”になるでしょう」

 

こう予測するのは、占い師の水晶玉子さん。水晶さんといえば、昨年末、テレビ番組でくりぃむしちゅー・有田哲平の結婚を的中させて大きな話題となった。また人気占い師のゲッターズ飯田も「水晶玉子さんは僕が嫉妬し、唯一尊敬する占い師」と、絶大な信頼を寄せている。本誌『女性自身』でも27宿で占う「オリエンタル占星術」を連載している水晶さんに、芸能界から政界まで来年起こるかもしれない“動乱”を占ってもらった――。

 

「今年は“ゲス不倫”でしたが、’18年も不倫はより深く、静かに潜行していくことでしょう。制度としての結婚やSEXを超えた男女の関わりが注目されます。不倫を乗り超えていくような、ある種たくましい男女。たとえば、山尾志桜里議員が見せた“強さ”もその兆しなのかもしれません」

 

また“ミステリアスな雰囲気の人”に人気が集まりそうだと水晶さん。

 

「オリエンタル占星術の『昴(こう)宿』の人は特に運気がいいですね。有名人では新垣結衣さんに綾瀬はるかさん、それに広瀬すずさんも。新垣さんや綾瀬さんは、秘密を持つ謎めいたヒロインを演じて話題をさらいそう。それに、現場ディレクターなどの裏方から思わぬスターが現れる星周りでもあります」

 

9月に来年の引退を発表した安室奈美恵はカリスマ性ナンバーワンの『斗(と)』の星回り。

 

「安室さんの本領発揮の年になりますが、会社や家族など自分を取り巻く“関係”との絆がより大切になってきます。’18年で一つの時代に区切りをつけ、翌年に大きな人生の転換期を迎え、違う世界で生きていくことになるでしょう」

 

いっぽう、水晶さんが「とても心配」と顔を曇らせるのが国際政治。

 

「’18年は自分が引いた“境”を一歩越える年。難民との関わりや国境紛争がとても気になりますね。暴走する北朝鮮、中国やロシアとの関係と、問題が山積みです。日本は領土問題も抱えていますし、やはり“境”が心配ですね」

 

そして、『胃』の年は食の問題もクローズアップされるという。

 

「食料不足とは逆に“余剰”と“注意”が必要です。バイオや遺伝子組み換え食品も含め、“危ない食品”のニュースが世界をにぎわせることでしょう」

 

最後に、水晶さんが“動乱の年”を迎えるアドバイスを送ってくれた。

 

「’18年は社会が変動する年と覚悟を決めて、それに対する心構えを持っていてほしい。とはいえ、深い縁のある“出会い”も多い年でもあります。人との縁を大切に生きることが、心の平穏と幸せにつながりますよ」

 

 

『水晶玉子 2018縁結び開運バイブル』

 

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水晶さんが編み出した5つの占術で占う“2018年の出会い運”と、水晶さんのプライベートがかいま見えるコラムが盛りだくさんの珠玉のムック。

 

著者:水晶玉子
価格:833円+税
出版社:光文社

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