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映画「猫は抱くもの」で主演を務め、元アイドルの女性・沙織を演じる沢尻エリカ(32)。沙織がかつて所属していたグループ「サニーズ」が歌う同作のエンディング曲「ロマンス交差点」のMVが5月15日に公開されたが、さっそく話題を呼んでいる。

 

同作の主人公・沙織は、経歴を隠してスーパーで勤務。投げやりな毎日を送るなか、飼い猫の良男にだけは心を開いていた。いっぽう良男は沙織を愛するあまり、自身が沙織の“人間の恋人”だと思い込む――。「猫は抱くもの」は少し不思議なストーリーだ。

 

同MVでは、グループの端っこで青いワンピースに身を包む沢尻。しかしWinkの「淋しい熱帯魚」を彷彿とさせるキュートなダンスを、アイドルスマイル全開で披露。また同曲について「いまだに鼻歌を歌ってしまうほど『ロマンス交差点』は何度も歌った」としており、かなりの“お気に入り”であると語っている。

 

またMV撮影について「とっても楽しかった」とし、沙織のアイドル時代のキャッチコピー「ツンデレ、デレぬき、さおりんです」にまつわるエピソードをこう明かしている。

 

「みんなが楽屋にいたときに、歴代のアイドルのキャッチコピーを参考にしながら、おのおのでキャッチコピーをつけて冗談まじりに監督に提案したところ、それが実際に劇中で使われることになって驚きました」

 

アイドルぶりにノリノリの沢尻。その愛らしい姿に、ネットでも大評判を呼んでいる。

 

《アイドル沢尻エリカって字面が泣けるかわいい》

《動画見た結果 沢尻エリカやっぱり可愛い》

《センターにしてあげたい》

 

同作の監督を務める犬童一心氏は「ロマンス交差点」について15日、Twitterでこう語っている。

 

「秋元康さんになったつもりで、キャスティング、楽曲、衣装、振り付け、MV、全身全霊で取り組みました。楽曲タイトルは『ロマンス交差点』楽しかった」