平成30年7月豪雨により甚大な被害を受けている広島県に7月19日、嵐から義援金が送られたと同県の公式Twitterが発表した。

 

同ツイートによると嵐は自身が開催している「嵐のワクワク学校」の収益の一部を義援金とし、当日は松本潤(34)がグループを代表して目録を手渡したという。

 

ネットでは《ワクワク行ってよかったな、って思わせてくれる嵐さん最高》《ワクワク学校で使ったお金が、こんなに早く皆様のところに義援金として届いたこと、私もお力になれた気がしました》といった声が上がっている。

 

「嵐のワクワク学校」は東日本大震災の発生を機に11年からスタート。ホームページによると嵐主導のもとイベントを通して参加者が学んで行くという趣旨のもので、収益の一部は東日本大震災の被災者へと寄付されている。

 

「嵐さんは東日本大震災当時、3億円を寄付したことでも話題となりました。『ワクワク学校』に被災された方々を無料で招待した際、大変喜ばれてましたね。また被災地でのライブを切望していたこともあり、15年には宮城県で復興支援コンサートを開催。熊本地震でも寄付したり応援コマーシャルを流すなどし、大きな影響力を持つ嵐さんだからこその支援に被災地はいつも勇気付けられていますよ」(芸能関係者)

 

24時間テレビのパーソナリティを何度も務めている嵐。これからもチャリティとの架け橋になって欲しい。

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