米宇宙ベンチャー「スペースX」が9月17日(日本時間18日)、開発中の大型ロケット「ビッグ・ファルコン・ロケット(BFR)」で月の周囲を飛行する月旅行について発表した。

 

同社が初めての旅行者として契約したのは、女優の剛力彩芽(26)との交際が報じられているインターネット通販「ZOZOTOWN」の運営会社社長である前澤友作氏(42)。各メディアによると、旅は2023年を予定。実現すれば、米国人以外が月へ行くのは初めて。前澤氏は芸術家6~8人を招待する意向で、費用総額は1000億円を超えるとみられるという。

 

「剛力さんの所属事務所は宇宙プロジェクトを発足させるなど、宇宙事業に力を入れています。そのためネット上では、『剛力も宇宙に行くのか?』など期待の声が上がっていました」(芸能記者)

 

だが前澤氏のニュースを受けて剛力の所属事務所がコメントを発表したと、各スポーツ紙が報道。その内容は、「剛力が現在、月に行く予定はない」というもの。それもあって、「ここにきて剛力と前澤氏の関係が微妙になってきたようだ」とささやかれているという。

 

その大きな原因とされているのが、発売中の「文藝春秋 10月号」(文芸春秋)。同誌には前澤氏のインタビューが掲載されているが、剛力との結婚の予定について〈ないです。お付き合いさせてもらってます〉と真っ向から否定。それどころか、2人の女性との間に産まれた3児との良好な関係もアピールしていたのだ。

 

「以前は自身のインスタグラムで前澤氏との交際を前面に押し出していた剛力さんでしたが、このところはインスタの更新自体が激減。結婚に向けて前のめりになっていたこともあって、周囲からも心配の声が上がっています」(前出・芸能記者)

 

前澤氏と剛力の結婚観にはかなりの“温度差”があるようだ。