女子アナ生存競争が激化?大手スクール参入でさらに狭き門へ

皆藤愛子(34)や川田裕美(35)ら人気フリーアナウンサーを多数抱える大手芸能プロ「セント・フォース」が来年1月からアナウンススクール「cent.FORCE COLLEGE セント・フォースカレッジ」を開校すると、一部スポーツ紙が報じた。

 

所属アナがさまざまな番組で活躍しているとあって、「スクール部門をつくってほしい」との声が寄せられていたとのこと。受講内容は局アナ入社試験対策をはじめ、実践的な発音や原稿読みレッスンやカメラテストなど。同社所属の現役アナによる直接指導で、1クラス最大8人のきめ細かなレッスンになる予定。人気アナも特別講師として教壇に立つという。

 

「書類審査を経て受講生が決定。受講生は講座修了後に希望であればオーディションを受けることができ、合格すればセント・フォースへ所属や番組出演の可能性もあるそうです。同社からすれば、優秀な人材の“青田買い”ができるということ。局アナへの合格実績を作ればスクールの知名度もアップするので、一石二鳥でしょう」(テレビ局関係者)

 

だがこうした大手がスクール開校へと乗り出したことで、女子アナ界にも変化が訪れそうだという。

 

「これまでは、まず局アナを目指すのが女子アナになる近道。ただかなりの難関で、おまけに狭き門でした。しかし同スクールが開校したことで、女子アナ人口は激増しそうです。局アナ以上に稼げる女子アナを輩出する可能性も出てきそうですが、そのぶん生存競争も激化するでしょうね」(前出・テレビ局関係者)

 

門戸を拡大することで、女子アナはどう変わっていくのだろうか。

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