阿佐ヶ谷姉妹が12月10日、「女芸人No.1決定戦 THE W」(日本テレビ系)で見事優勝を果たした。

 

各スポーツ紙によると放送終了後に開かれた記者会見に出席した2人は「ありがとうございました」と涙ぐみながら取材陣に挨拶。さらに姉・江里子(46)は感極まったままその喜びを語っていたため、妹・美穂(45)に「こんなコメントで大丈夫かしら……」としきりに訊ねては取材陣の笑いを誘ったという。

 

今回、自らが得意とする歌ネタを封印した阿佐ヶ谷姉妹。「脱・歌うおばさん」を掲げた結果、見事女王と輝いた。

 

Twitterでは阿佐ヶ谷姉妹の優勝をともに喜ぶ声が上がっている。

 

《やった~!!! 女芸人No.1決定戦 THE Wで阿佐ヶ谷姉妹が優勝した!!! 女性の芸人さんの中で最推しだから嬉しい!》
《阿佐ヶ谷姉妹が優勝して嬉しい 細かすぎてで見て好きだったから嬉しい》
《嬉しい 今日がとっても良い1日になった》

 

いっぽうで注目を集めたのが、ゲスト出演した滝沢カレン(26)だ。

 

滝沢は吉住(29)とニッチェの対決について感想を訊ねられると「私も両方見させて頂いたんですけど」と枕詞を起き、「戦わせるのが悔しくなるくらい、笑いというものを楽しませてくれて」と独特の表現。さらに公私ともに交流のある横澤夏子(28)のネタを見終えたあとは「横澤さんのすべてを私は知ってるんですけど」「ほんとごはん屋さんで見せる顔は一面もなくて」と“滝沢節”を披露した。

 

また阿佐ヶ谷姉妹と紅しょうがの対決を評するときも「声質勝負ってところがあったと思うんですけど」と話し、会場がどよめくなか「面白かったというのは、それはそれなんですけど」「まだまだ続くと思います」と自由にコメントを切り上げた。

 

そんな“滝沢節”で存在感を見せつけた滝沢。ネットでは滝沢こそ「ほんとの女王では?」といった声が上がっている。

 

《滝沢カレンが女王でいいと思うわw》
《滝沢カレンこそ至高の存在感》
《総合優勝は滝沢カレン》

 

来年はピンで出場するのもアリ?