嵐ツアーのプラチナ化必至か、活動休止報道で早速会員10万人増加

活動休止発表でとんでもない“プラチナチケット”になりうそうな嵐のツアーチケット。

 

1月27日に人気グループ・嵐が2020年をもって活動休止に入ると電撃発表されたことを受け、ファンクラブ会員数が急増したと各紙が報じている。

 

各紙によると活動休止発表前は約240万人だった会員数が、発表から一夜明けた28日には約10万人増加。約250万人に到達し、20周年ツアーのチケット購入抽選が28日からスタートしたことなども理由とみられている。

 

1公演2枚まで申し込みはできるものの、来場者は代表者・同行者ともに会員に限られるという。

 

「以前は大手チケット転売サイトが堂々と営業していた影響などで、超高額なチケットが出回っていました。しかし現在は、高額転売が規制されるようになっています。昨年ツアーの規模を発表した際、ジャニーズ事務所はファンクラブの会員全員が1人は当たるように配慮した動員数に設定しました。ところが今回の活動休止発表で、今後も続々と会員が増えることが予想されます」(芸能記者)

 

現在、嵐は日本の音楽界史上最大規模となる全50公演・総動員数237万5,000人のツアーを開催中だ。公演チケットに争奪戦が起きたアーティストとしては、昨年9月に芸能界を引退した安室奈美恵さん(41)が思い出される。だが今後、嵐も争奪戦が必至といえそうだ。

 

「嵐も同等、もしかしたらそれ以上のレベルになりそう。どこまで倍率が跳ね上がるか分かりませんが、日本の音楽史上最高の“プラチナチケット”になりそうです」(前出・芸能記者)

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