嫌われ男だった出川哲朗がついにベストジーニストになれた訳

出川哲朗(55)が10月15日、第36回「ベストジーニスト2019」の授賞式に出席。主催者が選考する「協議会選出部門」で受賞した。

 

各メディアによると、オーバーオール姿でおなじみの「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(テレビ東京系)を通じて「ジーンズの良さと人柄を伝え続けてきた」と評価されたという。出川は「賞と永遠に交わることがないと思っていた。リアルに驚いています」と心境を告白。ネットでは祝福の声が続々と上がっている。

 

《おめでとうございます ベストジーニスト素晴らしいですね》
《哲ちゃんすごっ! もう勢いが止まらないね!! おめでとうございます》
《充電させてもらえませんか 大好きな番組です いつまでもいつまでも続いてね~》

 

出川といえば、かつて01年~05年に雑誌『anan』の「嫌いな男アンケート」で5年連続1位を獲得。好感度が低い男の代名詞でもあった。

 

だが今ではそのイメージを払拭し、老若男女問わず支持される“愛されキャラ”に。そのきっかけとなった同番組は電動バイクに乗った出川がバイクの充電を頼みながら、全国を巡るというものだ。

 

これまで出川とバイクを走らせてきたディレクターの土方教裕さんは、昨年9月に本誌で出川が愛される理由をこう語っていた。

 

「一緒に『充電』旅をしていて感じるのは、出川さんが人を大切にすることです。写真と握手を頼まれても絶対に断らない。予定が押していても、ニコニコして嫌な顔を見たことがない。雨や雪、酷暑のロケでも、『地獄だ』と文句は言いながらも、決してあきらめない力があるんです」

 

バイク旅を通じて“性格イケメン”であることが広まった出川。そんな彼の夢は「60歳までバイクで走りたい」という。

 

目標まであと5年、オーバーオール姿で走り続けてほしい。

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