華原朋美支える高齢母の献身…45歳のワンオペ育児に緊急出動

昨年12月中旬、都内にある自宅マンションから姿を現したのは華原朋美(45)だった。手には、リードにつながれた愛犬が。これから散歩に出かけるようだ。驚いたのは、彼女の体型。以前に比べて、かなりスレンダーになっていたのだーー。

 

さかのぼること、4カ月前。昨年8月に第1子を出産した華原。高齢出産ということもあって周囲から心は配の声も上がっていたが、無事に長男が誕生した。そして12月16日には歌手復帰も果たし、都内のホテルでクリスマスディナーショーを開催。集まった観客450人を前に、久しぶりの生歌を熱唱してみせた。

 

MCでは「妊娠中は体重が24kgも増えました。しかしディナーショーのためにジムへ通い、とにかく走って……。妊娠前よりやせました」と仰天告白。さらには「赤ちゃんとのお風呂が毎日楽しみ」と語り、自作のお風呂ソングも披露!子育てを存分に楽しんでいるようだった。

 

45歳の初子育てに激やせ復帰と、公私ともに大忙しの華原。そのカゲには、実母の支えがあったという。

 

「華原さんはよくベビーカーを押して、お子さんと散歩していますね。ただお見掛けするのが彼女だけだったので、『ワンオペ育児ってたいへんそうだな……』と思っていました。すると最近、お母さんらしき女性が頻繁に訪れるようになったんです。すでに70代ですが、愛娘が念願の子どもを産んだことがうれしくて仕方ないのでしょう。いつも華原さんと笑顔で赤ちゃんの散歩をしていますね」(近隣の住民)

 

実際に記者が目撃した日も、華原は実母といっしょに赤ちゃんと愛犬の散歩へと出かけていた。

 

母がベビーカーを押し、華原は赤ちゃんに話しかけながらゆったりと歩いていく。途中でぐずりだしたのか、立ち止まってベビーカーをのぞき込む華原。すると手に持ったガーゼを使い、赤ちゃんの口元を優しく拭いてあげる。赤ちゃんがキレイになると、満足そうに目を細めて微笑む華原。その表情は、すっかり母親の顔になっていたーー。

 

後日、記者は華原を直撃。実母と協力態勢での育児について尋ねたが、言葉少なだった。しかし、記者が「お子さんは4カ月。可愛いですよね」と質問したところ、笑顔でこう答えた。

 

「はい、かわいいです!」

 

育児を原動力に、今後もますます活躍しそうだ。

 

「女性自身」2020年1月21日号 掲載

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