EXITチャラマスクが品薄 コロナ発言が物議醸すも若者支持

お笑いコンビEXITが2月18日、自身らがプロデュースするアパレルブランド「EXIEEE(イグジー)」のデビュー記者発表を行った。そこでボケの兼近大樹(28)が今後の展望について、ブランドを「コロナより流行らせる」と発言。物議を醸している。

 

兼近は「コロナはこれ以上、はやらせたらマズイので、代わりに『EXIEEE』をはやらせようということで、“コロナよりはやらせる”にした」とボケた形。これに対し、Twitterでは厳しい指摘が寄せられている。

 

《いくら冗談でも言っちゃダメでしょ》
《これは絶対ダメ。今使うべきキーワードじゃない》

 

EXITは“ネオ渋谷系漫才”のキャッチフレーズで知られる、チャラさが持ち味のコンビだ。今回発表したファッションアイテムにも、「TEQUILA」「PARTY PEOPLE」などの派手な文字がプリントされている。ツッコミのりんたろー。(33)自身も「元々、好きな服を着て好きな好きなネタをやるということでこのスタイルになっているので、漫才しながら広告塔になれるアイテムだと思う」と着用する予定を明かした。

 

そんなEXITのトレードマークが、日本全国で品薄となっているマスクだ。2人はSNSで見せるオフショットではマスク姿を頻繁に見せているうえ、テレビで漫才を披露する際にもマスクをつけっぱなしにしていることがある。マスクの色は医療用と同じ白ではなく、黒やカーキ、グレーなど。こういった派手なマスクが、SNSで“チャラマスク”として子供や若者の憧れになっている。

 

《息子が『コロナ恐いからEXITの付けてるマスク欲しい』って言ってる》
《6歳の娘が、EXITマスクが欲しいと言うので、洗えるマスクにアイロンシートを付けた》
《白マスク飽きたからEXITみたいなマスクで出勤ぶっかまそうかな》
《マスク売り切れ…ネットで見たらクソ高いしEXITみたいなチャラいの買うしかないな》

 

EXITが以前コラボしたマスクは、通販サイトでも売り切れが続いている。

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