公演中止の同情から一転…問題イベントでビール提供のBAD HOPに広がる失望
画像を見る 運営サイドから請われる形で酒類を“提供した”というBAD HOP。

 

■「ビールを提供した意味が分からない」「飲食店が必死に耐えてるのに」

 

するとBAD HOPは31日、《NAMIMONOGATARIでの酒類販売について》とツイート。続けて、こう明かした。

 

《運営側からBAD HOPのビールを売りたいから買い取らせて欲しいと相談され商品を提供したのは事実です。開催当日1人2本までなら販売可能と運営側から説明があり、様々な種類のお酒が販売される中で販売に協力しました。以上が把握していた全ての情報となります》

 

運営サイドから請われる形で酒類を“提供した”というBAD HOP。しかし飲酒は注意力を低下させるため、新型コロナウイルスの感染リスクが高まるとされている。さらにイベントが行われた愛知県では緊急事態宣言が発出されており、酒類を提供する飲食店には休業要請が出されている。そのためネットでは、BAD HOPに失望する声が広がっている。

 

《彼らが現在の状況を考慮できていたならば、運営(主催者)からの打診に「今、酒はヤバくないですか?」と酒類提供を再考させる意見を出せたはず……。主催者に無批判なまま酒類提供に協力した点で批判されるのは当然》
《運営から言われたとしても、この状況を分かった上でビールを提供した意味が分からない》
《あんだけ飲食店が必死に耐えてるのにありえんわ》

 

愛知県の大村秀章知事(61)は31日の会見で、酒類の販売について「県が容認した事実は全くない」と発言しているがーー。騒動はまだまだ収まりそうにない。

出典元:

WEB女性自身

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