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「金持ちの道楽見せられてもなぁって感じですけどね。正直言うと」

 

こう語ったのは、テレビ朝日の玉川徹氏(58)だ。玉川氏は12月9日、コメンテーターを務める『羽鳥慎一モーニングショー』で実業家である前澤友作氏(46)の宇宙旅行を“金持ちの道楽”と表現。その発言がネットで波紋を呼んでいる。

 

日本の民間人として初めて国際宇宙ステーションに滞在することとなった前澤氏。7日の記者会見では「昔から星空が好きでした。改めて宇宙に行けることをうれしく思いますし、ついに夢が叶うという気持ちでいっぱいです」といい、「人類にとって宇宙は、まだまだ未知の世界。そこに僕のような一般の人間でも行けるという夢や希望を、皆さんに見てもらえると思う」と語っていた。

 

しかし、玉川氏は『モーニングショー』で「水を差して申し訳ないですけど、わたし閉所恐怖症なんで全く興味ないです」とコメント。さらに冒頭のように“金持ちの道楽”と揶揄し、「宇宙旅行は資質を持った人でしかなし得なかった偉業」「時代は変わったなぁ」と持論を展開した。

 

「金持ちの道楽発言」は反響を呼び、ネットでは《現状は「金持ちの道楽」でしかないのは事実》《最初は「金持ちの道楽」ってことになるのはしょうがない。誰でも安くいつでも簡単に宇宙に行けるようになるまではね》といった声が。いっぽう、玉川氏の発言に対して「ただの嫉妬では?」と疑う声もこう相次いでいる。

 

《前澤さんの宇宙進出が金持ちの道楽って言われてんの どう考えても知的好奇心の塊だし、長い期間のトレーニングが必要なんだから批判は嫉妬にしか見えん》
《前澤さんの宇宙旅行が「金持ちの道楽」って批判されたらしいけど、自分で稼いで夢を叶えてるんだから文句言われる筋合いないよね。他人に嫉妬や批判を向ける暇があったら、自分の理想を追う努力をすべき》
《金持ちの道楽を嫉妬するのでなく、憧れれば良いのよ。僕だって、行けるものなら宇宙へ行きたい》

 

さらに立憲民主党の蓮舫議員(54)もTwitterでこの話題を報じたニュースを引用した上で、《「金持ちの道楽」かもしれません。でも、夢を叶えることができる力を否定するのは残念》と指摘していた。

 

前澤氏の「夢や希望を与えたい」という真意は、玉川氏には伝わらなかった様子。しかし、その朝一番の持論はあまり賛同されていないようだ。

出典元:

WEB女性自身

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