新山千春 マッチングアプリで再ブレイク!ネットでの出会いが注目される理由
画像を見る 14歳年下の男性と交際中であることを宣言した新山千春。

 

■マッチングアプリの「3大疑問」とは?

 

マッチングアプリに抵抗感を抱く方には、おもに以下3つの理由があげられます。

 

・危険じゃないのか?
・いい人はいるのか?
・どうやって出会うのか?

 

「危険」についてはインターネット上での出会いが事件に発展しているというニュースをたまたま見たことで、怖さを抱くようになっているみたいです。

 

また「いい人」については“地雷”と呼ばれる問題アリな男女がいるといったネット上の噂を耳にすることで、不安になっている人がいるようです。

 

筆者はマッチングアプリを介して現在の夫と出会いましたし、以前は取材で10社以上のマッチングアプリを覆面調査していた経験もあります。なので、こうした疑問には明確に答えることができます。

 

危険や変な人と出会うリスクについては「きちんとやり取りして違和感のある人を排除すれば、そうそう出会うことはない」というのが答えです。

 

それでも不安なら危険度をさらに下げるために「事前にしっかりとやり取りを重ねる」「夜に会わない」「会った際に身分証を見せ合う」など、リスクを自分でコントロールすることも可能です。

 

マッチングアプリだろうが現実の出会いだろうが、危ない人との事故的な出会いは存在します。

 

自分が主体的に相手を見て、違和感を放置せずに確認する。そうして信頼関係を構築していけば、危険な目やとんでもない失敗はある程度避けられるのです。

 

マッチングアプリが日本に登場し、実は10年以上がたちました。現在は趣味やデートに特化したサービスなど、腰を据えた恋愛に限定しないサービスも増えています。

 

新山さんの再ブレイクを見て思うのは、「何事もチャレンジ精神のある人が成功を掴む」という当たり前の事実。もし彼女の幸せを見てマッチングアプリの利用を検討してみようと思う方がいたら、ぜひご自分のペースで利用してみてはいかがでしょうか。

 

(文:おおしまりえ)

出典元:

WEB女性自身

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