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雑誌やTVで話題のゲッタマン「GETTAMAN」が、トータルエクササイズDVDを目的別に3タイトル同時発売中。体のケアとともに心のケアも行い、ひいては人の生き方をも変えるサポートを目指す「ヒューマンアーティスト」として活動するゲッタマン。
プライベートレッスンは3年待ち、日本各地で公演を行っている。
今回は、人気のゲッタマン体操のメソッドを集大成させたDVDが目的別に3タイトル発売された。

ゲッタマン(GETTAMAN)

’65年3月12日生まれ、屋久島出身。’90年、初参加した『ターザンカップトライアスロン大会』で優勝。’96年にホノルルマラソンを羽織、袴、高ゲタ姿で完走。現地で“GETTAMANに逢えると幸せが訪れる”と親しまれるようになり、以降毎年同じスタイルで連続出場している。’01年、株式会社フィットネスアライアンスを設立。大手企業や官公庁でメタボ・ストレス対策、ダイエットなどのスペシャリストとして講演活動を展開する。’12年、『スター★ドラフト会議』(日本テレビ系)に出演して話題に。
○ゲッタマン公式サイト: http://www.gettaman.jp/main.html
○BS朝日サイト:http://www.bs-asahi.co.jp/list/entertainment.html
○ゲッタマンfacebook:https://www.facebook.com/getta.man.3

ゲッタマンのもっとキレイに!ココロ☆カラダ改造計画

(1)1日5分で悩み解決!!最新肩甲骨体操
(2)1日1分でキレイに魅せる!部分やせ体操30日間プログラム
(3)とにかくやせたいあなたへ!!楽やせ体操1日10分7日間プログラム
3タイトルが各3,800円(税別)で発売中
発売元:BS朝日/ビデオ・パック・ニッポン
販売元:ポニーキャニオン
(C)2014 BS朝日/ビデオ・パック・ニッポン

-今回は3タイトル同時に。
「3タイトルで117種類のワークアウトがあります。その中でも、今までテレビとか書籍でも出さなかったような、骨と体液をポイントにした頭蓋骨の縫合ケア、体液めぐり法などが入っています。ゲッタマンブートキャンプは、ハイテンションでハイパーチェンジの有酸素運動と筋トレを。ですが、基本的に‘癒す’‘ほぐす’‘燃やす’といったことをテーマにしているので、ガチガチにトレーニングをやるというよりも、年齢層を広く、ゲッタマンの集大成のようなDVDになっています」

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-大人気の『最強の5分間「肩甲骨」ダイエット』にはなかった体操も入っているんですか?
「そうです。肩甲骨という部分で言うと208個の骨とがあるんです。筋肉は約430個ありますから、その208個の骨と約430個の筋肉全体に対してゲッタマン体操を入れ込んだようなものになっています」

-『ゲッタマンのもっとキレイに!ココロ☆カラダ改造計画1日5分で悩み解決!!最新肩甲骨体操』は、肩こり・猫背解消、代謝アップに効果がある体操が収録されているんですね。
「肩こり、猫背、代謝減少、腰痛、O脚、膝、眼精疲労、花粉症などを防止する体操をはじめ、先ほどの体液のめぐり、頭蓋骨の縫合などですね。慢性疼痛というのはご存知でしょうか? 骨折は痛みを感じる理由がありますが、“なんだかモヤモヤするな…”“なんで肩が痛いんだろう?”“腰がスッキリしないな…”というような不定愁訴の状態を慢性疼痛というんです。つまり、原因不明の痛みで、日本では、この慢性疼痛が2千万人いると言われているんです

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-慢性疼痛を持っている方がそんなにたくさん?
「慢性疼痛の方というのは、自分の身体の430個の筋肉がどこにあるか分からない。つまり、痛みの原因がどこからきているものかも分からないんです。今回のDVDでは、20種類のワークアウトを使って、それを紐解いていきます。まず自分の身体と向き合って、自分の身体意識を把握し、そこから健康意識を喚起して、行動目標を設定する。そういったことが分かりやすく解説されています。しかも、日常の生活の1分間18回の呼吸、引いて満ちて・・・という潮の満ち引きのリズムをベースにしつつ、吐いて吸うという呼吸をきちんとやりながらの痛みの解消ですから、ご自身で把握しやすいと思うんです

-次に、『ゲッタマンのもっとキレイに!ココロ☆カラダ改造計画 1日1分でキレイに魅せる!部分やせ体操30日間プログラム』はどのような内容ですか?
「これは、単に痩せたいという方々だけではなくて、カッコよく引き締めたいということをテーマにしていて、しかも1分間。それに、ロコモティブ・シンドロームを防止する“ロコトレ”が特典として付いています。人は加齢にともない、骨、筋肉、関節のような可動域が年々退化していく。それをロコモティブ・シンドロームと言い、今、メタボリックシンドロームに代わるほど重要な問題になっているんです。骨がズレてくると血をつくる造血機能が低下する。赤ちゃんの時期は小指にも血をつくる機能があるの心拍数が140ぐらいあるんです。でも、人間は年齢ともに心拍数がどんどん少なくなっていく。ということは、血を造る機能が低下していくんです。このDVDでは、そういうことを改善しつつ、しかも、1分間で部分痩せですから、ひじょうに理に適っていると思います。47種類の実践的なエクササイズが入って、何度もいいますが、1分間ですからね。好奇心がある、でも、飽きっぽい方という方でも、たった1分間で美首、美尻、美腰、美脚になっちゃう。むくみが気になるときにやってみると、効果バグツンです!

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-3本目の『ゲッタマンのもっとキレイに!ココロ☆カラダ改造計画 とにかくやせたいあなたへ!!楽やせ体操1日10分7日間プログラム』については?
「これは男女問わず、とにかく痩せたいという方に向けてのエクササイズです。1日たった10分間、ゲッタマン体操の基本に加え、サーキットトレーニングのような全身に刺激を与えるゲッタマンブートキャンプというハイパーチェンジでハイテンションなものがあります。ゲッタマンが一人でやってるんですよ、だからもう逃げられない。今までのDVDのほとんどは、ゲッタマンがモデルの女性にレクチャーするスタイルだったので、視線はモデル側でした。でも、今回はすべて視聴者に向いているので、みなさん、金縛り状態でやるしかないんです(笑)。50種類のエクササイズが入っていて、10分間、と決してながくないですが、燃焼効果は高いです。『今日は疲れたからやりたくないな…』というときには、‘やすらぎバージョン’という体液のめぐりをよくする体操など静的なプログラムも入っております。あとは、背中、お腹、脚、尻、そういうポイントごとの部分エクササイズ、特典で、アロハフードという食事療法も入っていますので、これはピンポイントで効果があると思います。“痩せたい!”と思っても、ハイパーチェンジでハイテンションでということで、どうしてもストレスがかかるじゃないですか。そういう部分で。メンタルダイエットとして、漸進的弛緩法といったものも入れ込んでありますから、身体の中から、外から、ココロと身体をデザインすることができるんですよ

-世の中には、たくさんのエクササイズDVDがあふれています。ゲッタマンのプログラムは、ほかのエクササイズと何が一番違いますか?
「何が違うか、と言うと、一気にハイスパートでやるようなエアロビクスとか静的なヨガのようなエクササイズではなくて、簡単に言うと、シンプルで、クリアで、しかも深く掘り下げてるという3つが言えると思います。現代社会に生きる人たちは、ご自身の身体の具合を把握できてないんですね。それを自己認識するために、きちんとしたフォームで全体の430個の筋肉に対してより効率的に、ピンポイントで、短期間でやれるようなものが求められているんです。そういう意味で、ゲッタマンメソッドは、今の時代だからこそ使えるというか。やはり、自分の身体のことを把握できていないと意味がない。ゲッタマンメソッドは、‘ダイエット界の奇才’と言われている(笑)。すべてにおいて今の時代性というものを担っているのでしょうね」

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-ゲッタマンメソッドを実践して体重が減った人の中で、いちばん変化した方はどのくらい体重が減ったんですか?
「123キロ人が88キロまで減りましたね。男性です。食事のカロリーで言うと、50年前は1日2200kcal超ぐらいのカロリーを摂ってたんです。今の私たちは1800kcalぐらいしか摂っていない。それでも、糖尿病の患者さん、また、糖尿病の可能性を否定できない人を含む推定糖尿病患者数は2000万人と言われてます。そういう意味では、体重を目安にするよりも、ご自身の身体と対話しながらご自身の健康を考えるべき。極端に体重が落ちると、痩せてすごいなとは思いますが、結局、そういう方々は一気にリバウンドしてしまって、かえって以前よりも悪い免疫力や内分泌力や脳のコンディションになってしまうんです。やはり、身体と対話できるような状態を作って、長く続けられるようにしていただきたいですよね。そのためにもこの3本のDVDは、テーマごとに上手く使い分けながら続けていくことがよいと思います」

-エクササイズごとに骨や筋肉の数についてお話されているのが新鮮です。
「ありがとうございます。アロハ! だけじゃないでしょ(笑)。ゲッタマンメソッドは、みなさんに自分の身体を把握してもらい、そこからオートクチュールにご自身のエクササイズを手に入れてもらうというのがポイントなんです。骨だったり、交感神経や自律神経の働きを知ることは必須なんですよ。例えば、肩こりというのはヘドロが溜まってるのと同じ。ヘドロをほぐして、そのときは気持ちがいいけど、ヘドロ自体をマンホールの中に流し込まないと、結局はまたそれが固まってくるんですよ。そのためにも筋肉だけじゃなくて、体液のめぐりをよくするのが大事なんです。赤ちゃんのとき、水分が90%あったのが60%まで減るわけですから、関節とか骨がどんどんきしんできます。そういうところの潤いをよくしてあげること、そして、ココロの潤いもよくしてあげる。そういうものをテーマにしています。そうすれば、自然と微笑んでくるし、笑顔になってきますからね。顔には23個の表情筋があるので、それが筋膜でくっついちゃうと、顔が引きつったり目尻が痙攣したりしちゃう。そうして、笑顔すら作れない人もいるんです。『笑顔を作って』と言っても、固まってしまう人がいて。その言葉を言っただけで硬直しちゃう人もいるし、下を向いちゃう人もいます。だから、そういう方々が半歩でも一歩でも前に進むものを作りたい。誰でも簡単に、いつでもどこでもできるものが一番ふさわしいかなと思ってます」

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-ゲッタマンさんご自身は、日ごろどんな運動をしているのですか?
「私はトライアスロンの選手だったんです。トライアスロンは、3.9キロ泳いで、自転車を196キロこいで、42.195キロのフルマラソンを走るんですよ。自分は、トレーニングするのが大嫌いで、とにかくトレーニングしないで生きてきた人なんですよ。いかに効率よく、いかに身体を緩めるかを実践しているので、筋肉も落ちないし、筋トレもいらないんです。食べても太らない。“今日は走るぞ”と言っても、ラジオ体操をやるようなおじいちゃんやおばあちゃんのウォーキングに抜かれちゃうぐらいの走りで。では、何をやってるか? と言うと、身体を揺らしながらほぐしてるんですよ。ロコモティブ・シンドロームの‘ロコ’を取って、‘ロコラン’と言ってますが、30分ぐらい軽く走る程度です。それで、体重も減らないし、増えないし、筋肉も落ちないし、そんな感じですね。あとは、自分の考え方や感情は身体の一部ではないので、それをいかに手放すか? ということ」

-手放す?
「引きずらない、ポジティブでいることです。人間は1日6万回物事を考えると、自然とネガティブな方向にいっちゃう。95%は前日と前々日のことを考えてる動物なんです。新しいことはたったの5%しか芽生えてこないので、その5%に目を向けるようにするためにも、つねに『自分はこうできるんだ』という考えでポジティブにすることですね」

-最後に、今後、ゲッタマンさんが目指すものを教えてください。
「子供たちからお年寄りまで、世代を超えて健康をお手伝いができたらいいなあと思っています。そして、将来は、世界に向けて健康を発信したいですね。せっかく、英字の『GETTAMAN』という名前ももらっているので」

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