King&Princeラグジュアリーホテルで語る夜ふかしの思い出
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“年末年始の目玉企画”ということで、今回は特別に、King&Princeと都心にある高級ホテルのスイートルームで撮影を敢行! 部屋に入ったメンバーたちは、「豪華すぎる」「泊まりたい!」と、大盛り上がり。そんなスイートルームで、ホテルにまつわる思い出や、クリスマスについてなど聞きました!

 

ーー今回は、ホテルのスイートルームでの撮影ですが、ホテルにまつわる思い出を教えてください!

 

高橋海人(21)「先輩のコンサートのバックについていたときは、よくみんなで夜更かししていたよね」

 

岸 優太(25)「人狼ゲームばっかりやっていた!」

 

神宮寺勇太(23)「今は、みんな早く寝ちゃうけどね(笑)」

 

永瀬 廉(21)「デビューコンサートのとき、1回やろうとしたけど、眠すぎてすぐ終わったよね(笑)」

 

平野紫耀(23)「そういえば去年、海人と2人で枕投げしたよ!」

 

高橋「したね! あと、恵方巻みたいに布団のなかに巻かれて、それを思いきり引っ張られたりね(笑)」

 

平野「飛び出す瞬間、少し浮いておもしろかったでしょ?」

 

永瀬「紫耀と同じ部屋にはなりたくないなあ(笑)」

 

ーークリスマスを全員で一緒に過ごすならどんなことをしたいですか?

 

高橋「みんなで鍋パーティしたい!」

 

岸「鍋、いいね!」

 

平野「何鍋にするかによるなあ」

 

高橋「キムチ!」

 

平野「キムチは最高! 絶対いく!」

 

永瀬「え、ミルフィーユがいい!」

 

神宮寺「ミルフィーユは少し大変じゃない?」

 

岸「あくがたくさん出るよね」

 

神宮寺「キムチ鍋なら切ってある野菜を買うだけでできるよ」

 

高橋「場所は廉の家にしようね!」

 

永瀬「うちに鍋、あったかなあ?」

 

神宮寺「じゃあ買っていくよ(笑)」

 

ーー今年はコロナとともにあった1年でした。まだまだ閉塞感のある世の中に向けて、アイドルとしてどんな影響を与えたいですか?

 

岸「すごくシンプルなんですけど、たくさんの人を笑顔にしたい。不安の多い毎日に、少しでも明かりを灯せたらいいですよね」

 

平野「それが僕たちの仕事だもんね。気分が落ち込んでいるときも、僕たちのパフォーマンスを見て、元気になってもらいたい」

 

高橋「僕は、ファンのみなさんのために、何かをしたくてしょうがなくて。自分がどれだけアイドルという仕事が大好きか、改めて実感した1年でした」

 

永瀬「今は、少しずつ仕事ができるようになってきたから、アイドルとして、いろいろな人に夢を与える仕事をまっとうしていきたいよね」

 

神宮寺「エンターテインメントの発信の方法が、変わっていくきっかけにもなるのかなと思います。僕たちも、どんどん新しい挑戦をしていかないとですね」

 

「女性自身」2021年1月5日・12日合併号 掲載

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