眞子さま“皇室追放婚”は狙い通り?1年半前から「儀式は不要」と伝えていた
画像を見る 厨房用の白衣を着込んだ小室佳代さん

 

■8年前の“生まれて初めての経験”が原点に

 

眞子さまが国際基督教大学(ICU)に進学されたのは’10年4月のこと。インターナショナルスクールを卒業した小室さんも同じ年の9月にICUに進学する。

 

2人は当初、顔見知り程度の間柄だったが、’12年6月に開かれた留学についての意見交換会をきっかけに急接近し、交際スタート。

 

交際が始まってすぐに、眞子さまはイギリスのエディンバラ大学へ留学される。本誌は眞子さまがこのときの経験を綴られた留学体験レポートを入手している。眞子さまは“生まれて初めての経験”を赤裸々に告白していたのだ。

 

《他の授業の課題もあるし、我儘なことに勉強だけやるのも嫌だったため、どうしてもその授業に割く比率が割くべき比重より低くなり、生まれて初めて単位を落とすという経験をした》

 

眞子さまは9カ月間、学生寮で生活されており、庶民的なスーパーで食材を購入し、自炊されることもあったそうだ。内親王といえども、留学先では警護がつくことはない。プライベートの外出にも護衛がつきっきりの日本では味わえない解放感があったはずだ。

 

各国から来た留学生と交流され、一緒に旅行する親友もできたといい《肩の力を抜きつつも、色んな人に話しかけるのが大切なのだということが心からわかる経験だったと思う》と記されている。留学から帰国して半年弱の’13年12月、眞子さまは小室さんからプロポーズされた。眞子さまはその場で快諾されたという。

 

「眞子さまは、海外留学中の経験が忘れられなかったのではないでしょうか。息苦しい皇室での暮らしを抜け出して、自由に生きたい――。小室さんなら、その願いを叶えてくれるとお考えになり、プロポーズを受け入れられたのでしょう。8年前のプロポーズの時点から、お二人の“海外脱出計画”は始まっていたのです」(前出・宮内庁関係者)

 

眞子さまは’14年9月から1年、2度目の留学でレスター大学大学院へ。その後、中南米諸国への単独公式訪問など、ご公務でも海外経験を積まれる。

 

一方の小室さんは三菱東京UFJ銀行に入社するも、丸の内支店に配属になり海外勤務の芽がないとみるや、2年もたたずに退職。一橋大学大学院に入学し、都内の法律事務所にパラリーガルとして勤務を始める。

 

「小室さんは、眞子さまの願いを叶えるための最短ルートとして、海外で弁護士資格を取得しようと考えたのではないでしょうか」(前出・宮内庁関係者)

 

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