小室圭さん 眞子さま守るため?強引な金銭トラブル解決策にあった焦り
画像を見る 9月27日、厳重な警備で帰国した小室圭さん

 

■小室さんの「眞子さまを守る」決意

 

一方で、皇室担当記者は異なる見方をする。

 

「小室さんには、眞子さまが結婚生活に抱いている不安を少しでも解消しておきたいという思いがあるのかもしれません」

 

10月1日の会見では結婚の日程とは別に、重大な事実が明かされた。眞子さまが「複雑性PTSD」だと診断されたというのだ。“この状況が続くことは耐えられない”という眞子さまのお気持ちを秋篠宮ご夫妻が両陛下に相談され、これ以上は延期せず、結婚を進めることが決まったという。同日の宮内庁長官会見でも、次のように両陛下のお気持ちが示された。

 

「天皇皇后両陛下には、眞子内親王殿下がこれまで皇室の一員としてさまざまな公的なご活動に真摯に取り組んでこられたことに対して、心からのお労いのお気持ちをお持ちでいらっしゃいます。また、今後、幸せな人生を歩んでいかれることを願っておいでです」

 

両陛下は、これまでの眞子さまの功績を評価し、応援されているのだ。

 

「結婚の決め手となったのは、両陛下のご了承だったのです。そして、両陛下が眞子さまの幸せを願っていらっしゃることも間違いありません。しかし、小室さん側が金銭トラブルを抱えたままである以上、彼に向けた祝福の言葉は出せない状況にあります。これまで眞子さまと小室さんの結婚に対して国民からの批判が止まらなかったのは、秋篠宮ご夫妻だけでなくほかの皇室の方々も結婚に賛同していないとみられてきたことが大きな要因です。天皇陛下からの祝福の言葉さえあれば、国民の批判の声もやむに違いない――。眞子さまのために、小室さんはそう考えたのかもしれません」(前出・皇室担当記者)

 

長年皇室を取材してきたジャーナリストの渡邉みどりさんは「アメリカでの生活が始まって環境が変われば、眞子さまも回復されるかもしれません」と話す。

 

「2度のイギリス留学で英語力を培われていますから、アメリカで仕事を見つけて働いたり、子供が生まれたりすれば、心持ちも大きく変わることでしょう。ようやく結婚の日取りが発表になりましたが、今までよく我慢なさったと思います」

 

小室さんは、眞子さまの切なる願いをかなえるため、残り少ない時間の中で、金銭トラブルに決着をつけることができるのか――。

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