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(写真・神奈川新聞社)

葉山町議会は16日、本会議を開き、覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴され、保釈された町議の細川慎一被告(41)=同町堀内=への対応を協議する特別委員会の設置を全会一致で決めた。

細川被告が県警の調べに「議員控室で使用した」などと供述していることから、控室の使用を認めないなど、議会としての対応を話し合う。

委員は近藤昇一議長を除く全12議員で構成し、委員長には畑中由喜子氏(いきいき葉山の会)、副委員長には土佐洋子氏(みんなの葉山)を選んだ。

細川被告は今月10日に保釈され、町民や議会などに対する謝罪コメントを出したが、出処進退については明言していない。開会中の町議会は欠席している。