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(写真・神奈川新聞社)

生まれも育ちも大さん橋という横浜市中区のマスコットキャラクター「スウィンギー」の人気がじわりと高まっている。8日放送の大野智さん主演ドラマ「世界一難しい恋」(日本テレビ系)第9話に登場したためだ。公式グッズが在庫切れとなるなど、関係者は反響の大きさに驚いている。

大野さんの着ぐるみ姿が放送された直後、大さん橋のショップ「エクスポート」では残っていた最後の人形1体が売れた。スウィンギーは2007年、中区区政80周年を記念して誕生。「10年近くになるが、注文や在庫の問い合わせが突然増えて驚いている」と担当者。追加生産するかは決めていないという。

大さん橋では外国客船の歓送迎イベントにたびたび登場していた。ツイッターに〈こんな人気者になるとは正直、1年前は思っていませんでした。「世界一難しい恋」効果ではありません。君はフツーに素敵です〉と投稿されるなど話題となっている。