沖縄周辺で相次ぐ地震、なぜ? 沖縄気象台「関連する地震ではない」

 

14日午前0時51分ごろに鹿児島県の奄美北部で震度4の地震が発生し、沖縄県内でも糸満市、沖縄市、うるま市、八重瀬町などで震度3を観測した。その後も相次いで地震が発生し、14日午前5時19分には与那国島で震度2、15日午前2時28分と同日午後0時1分、同午後10時47分には西表島でそれぞれ震度1を記録した。

 

沖縄気象台地震火山課の担当者は「関連する地震ではないと考えている。(今後の発生は)予測していないが、普段から地震に備えてほしい」と語った。県内は1月16日に恩納村で震度4を観測し、5月末までに震度3の地震を計3回記録している。

 

気象庁によると、14日の奄美北部の地震は、震源の深さは約160キロ、地震の規模はマグニチュード(M)6・3と推定される。鹿児島県の喜界島などで震度4を観測した。那覇は震度2だった。

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