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「もっと笑顔が見たい!」。本誌12月22日号に登場するや、ファンから冒頭の反響があった鹿島アントラーズの柴崎岳選手(23)。サッカー教室に参加すると聞きつけて、記者は一路、山口県へ。

 

12月23日、山口県立おのだサッカー交流公園に集まった子どもたちの前で、「こんにちは。今日は皆さんとサッカーを楽しみたいと思います」と岳ちゃんが挨拶すると子どもたちから歓声が。

 

自身も子どものころ、プロ選手と触れ合うサッカー教室に参加し“プロの道を目指す”夢を持ったため「今度は自分が」という思いが強い岳ちゃん。

 

ふだんはクールだが、子どもたちから「岳ちゃん!」と呼ばれるとニッコリ笑顔でドリブルやパスの出し方を指導。最後は自身の鹿島アントラーズの背番号と同じ“20番”を付けていた女のコにスパイクとヘアバンドをプレゼント!

 

閉会式で「将来、プロのサッカー選手になりたい人?」と問いかけると、たくさんの子どもが笑顔で手をあげたのだった。

 

記者の、「’16年の目標を」との問いに“桃”と書いてくれた岳ちゃん。ますます活躍に期待が高まる。本誌は今年も岳ちゃんを追いかけます!