記者会見の最新ニュース
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「サッチャーを模倣」高市首相 「寝てない」投稿を英紙も報道…世界に広がる“多忙アピール”の余波
2026/07/30 14:00「反省点というのは特にございません」特別国会閉会を受けて行われた7月27日の記者会見で、今国会の反省点を問われ、こう言い切った高市早苗首相(65)。強気な姿勢を見せる一方で、足元は大きく揺らぎ始めている。毎日新聞が7月18、19日に実施した世論調査で、高市内閣の支持率が前月比10ポイント減の41%となり、不支持率の44%が初めて支持率を上回ったと報じ、各社の世論調査でも軒並み下落傾向となっている。 -
《頭にハエが…》高市首相会見の“闖入者”にネット騒然「どこから入ってきたのか」カメラマンも疑問に
2026/07/28 16:10《頭にハエがとまってる》《AIだろ》7月27日、国会の閉会をうけて、高市早苗首相(65)が記者会見を行った。会見後、ネット上で会見中の動画が共有され、高市首相の頭にハエがとまっていたと騒然となったのだ。“AIで加工された”説を唱える人もいたが、首相官邸が公開した会見の動画でも、確かにハエのような虫が首相の頭にとまっていることが確認できた。問題のシーンは会見開始から、約27分ごろ。高市首相が冒頭の発 -
「受忍限度を超えてる」兵庫県・斎藤知事 会見での「人殺しやないか!」発言を刑事告訴、当該記者は“出禁”に
2026/06/11 18:55「本件については極めて不適切な発言であり、公人としての受忍限度を超えてる面があるという風に受け止めていますので、現在、法的な手続きを進めてるということですね。弁護士の方とも、協議を、相談をしながら法的な手続きを進めてるということです」6月10日の定例会見でこう語ったのは、兵庫県の斎藤元彦知事(48)だ。11日、斎藤知事は発言者の男性を名誉棄損で刑事告訴し、9日付で生田署に受理されていたことが報じら -
「言葉に気をつけていただきたくて」小野田大臣が“ピシャリ” 記者からの質問に変わらぬ毅然ぶり
2026/05/20 06:0019日、小野田紀美経済安全保障担当大臣(43)が閣議後に会見を開き、記者からの外国人の永住問題に関する質問に答えた。小野田大臣は質問で使われた“ある言葉”に対して表情を曇らせ、厳しく指摘する場面があった。「記者が“永住権問題の原点は…”と切り出すと、’13年の安倍晋三元首相によるニューヨークでの発言を引き合いにしながら、当時の音声データを流し始めました。“もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りま -
《態度に批判続出》辺野古事故は“腕組んで仏頂面” 福島バス事故は営業担当者が“ヘラヘラ”笑み浮かべ…会見で問われる当事者の“真摯”な姿勢
2026/05/09 11:00今年3月に沖縄県・辺野古で発生した船の転覆事故と、5月に福島県内の高速自動車道で起きたバス衝突事故。いずれも死傷者を出した痛ましい出来事だが、他にも共通しているのが、事故後の記者会見における関係者の“態度”が問題視されている点だ。3月16日午前に発生した辺野古の事故では、平和学習中だった同志社国際高校(京都)の生徒らを乗せた船2隻が転覆。全員が海に投げ出され、「平和丸」に乗船していた同校の武石知華 -
「政党としてありえない」ネット唖然…社民党・福島みずほ党首 幹事長の辺野古転覆事故にまつわる“問題発言”を3週間“放置”
2026/04/23 17:2522日、社民党の福島みずほ党首(70)が定例記者会見を行い、沖縄・辺野古沖で修学旅行中の高校生を乗せた小型船が転覆して女子生徒を含む2人が死亡した事故についてコメントする場面があった。平和学習の最中に起きた痛ましい事故について、福島氏は亡くなった2名に哀悼の意を表すとともに、「平和運動と事故は基本的に結びつけるべきではない」との考えを示した。しかし同党の服部良一幹事長(76)が3月19日に参加した -
「じゃあ会見したらいいのでは」高市首相 集中審議”拒否”報道を完全否定も歴代首相と”圧倒的な時間差”…「記者会見2カ月ナシ」で高まる不満の声
2026/04/06 16:35《それにしても、他の事も含めて、最近は事実と全く異なる報道が増え過ぎている事は残念です》4月5日、Xでこのような遺憾の意を表明した高市早苗首相(65)。発端は、予算委員会での集中審議をめぐる一部の報道だ。1月の衆院解散により予算審議が約1カ月遅れた一方、新年度予算案の年度内成立に意欲を燃やしてきた高市氏。与党が4分の3を占める衆院では、数の力で予算案を通過させたものの、少数与党の参院では十分な審議 -
「理解に苦しむ」小泉進次郎防衛大臣が会見で苦言…思わず記者を厳しく問い詰めた“質問”
2026/02/13 06:002月8日に投開票が行われた衆院選は、自民党が316議席を単独で獲得する“圧勝劇”となった。単独の政党が2/3を超える議席を持つのは戦後初で、法案が衆議院で可決後に参議院で否決されても、衆院での再可決が可能となる。そんななか、神奈川11区で圧倒的強さを見せつけて7回目の当選を決めた小泉進次郎防衛大臣(44)は10日、記者会見を行った。衆院選の自民勝利を踏まえた質問が飛び交う中、小泉氏が記者からの質問 -
「ちょっと何を言ってるかわからないですが」小野田大臣をブチギレさせた記者からの“質問”内容
2025/12/23 17:30「何もコメントはございませんし、この場は私の所管に関すること、省庁の意見を所管の大臣としてお話する場であり、あなたの意見を語る場ではございません」12月19日に行われた定例閣議後の会見で、フリーの男性記者からの質問に対して怒りをにじませて答えたのは、小野田紀美経済安保担当大臣(43)。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への高額献金をめぐり、元信者の娘が教団側に賠償を求めていた裁判について質問されて -
「すごい挑発ですね」と記者怒り…斎藤知事 年内最後の会見でも批判噴出、“逃げ回答”繰り返し場内では怒号も
2025/12/23 17:2012月23日、兵庫県庁で行われた年内最後の定例記者会見。この日、斎藤元彦知事(48)が追及を受けたのは、17日に県が発表した「播磨灘の牡蠣応援プロジェクト」だった。「カキの水揚げ量で全国4位を誇る兵庫県ですが、播磨灘のカキの8割が“へい死”する被害が発生するなど、今年は深刻な不漁に見舞われています。県議会では12日、カキ養殖事業者に対する支援を含む補正予算が成立。別途で発表された『応援プロジェクト -
「あなたの意見を語る場所ではない」小野田大臣 旧統一教会めぐる記者の質問に静かに怒り…眉間にシワ寄せ「はぁ」とため息
2025/12/20 06:0012月18日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に対する高額献金をめぐって、元信者の娘が教団側に賠償を求めていた裁判で、東京高裁は教団側に約6500万円の支払いを命じた。同じくこの日、’22年の安倍元首相銃撃事件で、殺人の罪に問われれている山上徹也被告の裁判で、検察側は無期懲役を求刑したが、この事件の背景にも、教団に対する山上被告の母親の高額献金問題があった。そんななか、19日に行われた小野田紀美 -
《会見スルー→SNSでコメント》前伊東市長・田久保氏が落選も…最後まで“らしさ全開”
2025/12/16 13:45静岡県伊東市の市長選挙が12月14日に投開票が行われ、学歴問題を発端として、二度の不信任決議を受けていた田久保眞紀前市長(55)が落選した。当選したのは前市議の杉本憲也氏(43)で、自民推薦で元市長の小野達也氏(62)ら9人による混戦を制した。「票が分散し、どの候補も当選に必要な有効投票総数の4分の1という法定得票を得ることができない可能性も指摘されていましたが、13,522票を獲得した杉本氏が当 -
《紀子さまとはご見解の相違も》秋篠宮さま 還暦会見で方針転換も…家族旅行の話を“極秘事項”扱いされ続けてきたワケ
2025/12/10 11:00「秋篠宮さまが、60歳のお誕生日に際しての記者会見で、夫婦旅行について語られたことに、意表を突かれたような思いがしました」そう語るのは皇室担当記者。秋篠宮さまは11月25日に会見に臨まれている。その際、宮内記者会からの“紀子さまへの思い”という質問に対して、こうお話しになったのだ。「秋に二人で日光を訪ねました。少し早い紅葉を楽しんだり、昔一緒に行った所を訪ねてみたりなどして、ゆったりとした時間を過 -
「変化があったかというと、それはない」秋篠宮さま お誕生日会見で述べられた“2つの苦言”
2025/12/10 06:0011月30日、60歳のお誕生日を迎えられた秋篠宮さま。これに先立ち臨まれた記者会見では、ご家族への感謝などを述べられるなかで、時折“提言”ともとれるご発言も見られた。まずは、宮内庁の公式インスタグラムに関するご発言だ。インスタグラムでの秋篠宮家のご活動の紹介について質問された際、「フォロワー数もかなり多くて、結構なことだと思います」と答えつつ、次のような見方を示された。「ただ一つ、私は、以前にウェ -
「料理男子スゲー!!!」悠仁さま “ポテサラ&栗ご飯”自炊に驚きの声…「設計図から畑作り」「小学生でご一家の料理作り」の一面も
2025/12/03 16:15「どうも自炊をしているようなんですね。いつだったか、少し前ですけれども、庭の畑で採れた野菜を持って行ってポテトサラダを作ったりとか、それからまた、栗御飯を作ったなどというその時の写真が、メッセージと共に送られてきました」そう語ったのは秋篠宮さま。11月25日、60歳のお誕生日を前に臨まれた記者会見で、悠仁さまの家庭や大学での具体的なエピソードについて質問された際に、冒頭のように答えられていた。栗ご -
国分太一 代理人が明かした「号泣会見後の様子」と「別居家族との関係」
2025/12/01 11:00「(会見後の反響は)よくわからないですけど、おおむねご理解いただけたのかなとは思います。まだ何か変わったわけではないですけど(国分本人は)気持ちの上でだいぶホッとしている感じは受けました」本誌にそう語るのは、元TOKIO・国分太一(51)の代理人・菰田優弁護士だ。11月26日、国分は菰田弁護士と都内で緊急会見をおこなった。全国紙記者は言う。「日本テレビは6月20日、国分氏にコンプライアンス上の問題 -
「聞いているだけでピキピキとくる」小野田紀美大臣 静かな怒りを見せた“記者からの質問”
2025/11/28 19:00小野田紀美経済安保・外国人政策担当大臣(42)は28日、閣議後に記者会見を開き、記者からの個別質問に答えた際、“静かに怒りをにじませた場面”があった。会見で小野田大臣に、とある記者が「マンガなどの日本の出版物を無断掲載している全世界の海賊版サイトの被害総額が、推計では正規で販売された額の約12倍にあたる年間8兆5,000億円にのぼる」とし、「見方を変えるとこの対策をするだけでも、確実に成長戦略の柱 -
「他にも身に覚えがあるってこと?」日テレ関係者が抱いた国分太一の会見への“違和感”…局内は“冷めた空気”
2025/11/28 17:05「本当に申し訳ないという思いと、自分に対して情けなく悔しい思いで過ごしていました」11月26日、活動休止後、公の場に初めて姿を現した元TOKIOの国分太一(51)。代理人の菰田優弁護士とともに東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を行った。騒動の発端は、今から遡ること5カ月前のこと。「6月20日に国分さんがレギュラー出演していた『ザ!鉄腕!DASH!!』を放送する日本テレビが、国分さんによる複数の -
《「最近いつした?」が口癖》国分太一 女性への“わいせつ事案”報道…目撃されていた「下ネタ好き」と「悪辣なイジり癖」
2025/11/28 11:0011月26日、元TOKIOの国分太一(51)が6月20日に活動休止を発表して以降、初めて公の場に姿を現し、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見に臨んだ。国分をめぐっては、6月20日にレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を複数のコンプライアンス違反を理由に降板し、同日に活動休止することを発表。ただ、日本テレビ側は被害者のプライバシー保護の観点からコンプライアンス違反の詳細をほと -
「めっちゃ怖い」とSNS騒然…国分太一 涙の謝罪会見で明かされた日テレの“衝撃要請”
2025/11/27 11:00「まず最初に、自ら取った行動により傷つけてしまった当事者の方に遅くなりましたが、また直接ではなくこのような形になり大変恐縮ではありますが、心からお詫びの気持ちをお伝えさせてください。本当に申し訳ございませんでした」神妙な面持ちで、こう謝罪したのは元TOKIOの国分太一(51)。6月20日に無期限活動休止を発表してから初めて公の場に姿を現し、代理人の菰田優弁護士とともに東京・霞が関の司法記者クラブで -
「めちゃくちゃやつれてる」国分太一 会見で見せた168日ぶりの“げっそり憔悴”姿にSNS騒然…声を震わせ、涙も
2025/11/27 11:0011月26日、元TOKIOの国分太一(51)が活動休止後、初めて公の場に姿を現し、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を行った。今年6月20日、日本テレビは30年以上レギュラー出演してきた『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)から国分が、複数のコンプライアンス違反を理由に降板することを発表。国分は即日、無期限の活動休止を発表し、長らく沈黙を貫いていたのだが、10月23日に代理人弁護士が会見を -
「軽い表現で済むことではない」国分太一が記者会見で連発…視聴者が引っかかった“5文字”
2025/11/26 16:5511月26日、元TOKIOの国分太一(51)が活動休止後、公の場に初めて姿を現し、代理人の菰田優弁護士とともに東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見した。今年6月、30年以上レギュラー出演していたバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)を「コンプライアンス上の問題行為」を理由に降板させられた国分。活動休止発表時の謝罪コメント以降、口を閉ざしていたが、10月23日に菰田弁護士が会見を -
「すみませんでした」記者が思わず謝罪…小野田経済安保大臣の逆鱗に触れた“質問”
2025/11/13 06:0011日、小野田紀美経済安保相(42)が定例閣議後の会見で記者からの質問に対し、“静かな怒り”をもって答える場面があった。この日は安倍晋三元総理の銃撃事件で起訴された、山上徹也被告の裁判を取材している記者からの質問に答えた小野田氏。「山上被告が銃撃事件を起こす前に、小野田氏の演説会場にも近づいていたことについてどう思うか」と問われた小野田氏だったが、「裁判のことに関して、私がコメントすることはござい -
「尋常じゃなさ過ぎる」斎藤元彦知事 立花孝志氏逮捕後の会見で見せた“挙動不審ぶり”にネット衝撃
2025/11/12 11:0011月9日、元兵庫県議の名誉を毀損した疑いで逮捕された「NHKから国民を守る党」の党首・立花孝志容疑者(58)。取り調べに対し、「発言した事実については争うつもりはありません」などと供述しているという。立花氏は昨年12月に大阪でおこなわれた選挙の街頭演説で、兵庫県の斎藤元彦知事(47)の内部告発文書問題を調査する百条委員会の委員だった竹内英明元兵庫県議(享年50)について、「警察の取り調べを受けて -
「ええ加減にせえよ」とヤジにブチギレの過去も…維新・藤田共同代表 記者の名刺晒し、逆ギレ会見の“横柄対応”で株が大暴落
2025/11/07 11:00自身の公設第1秘書が代表を務める会社にビラ等を発注していたとして、“公金環流疑惑”が日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」日曜版(11月2日号)で報じられた日本維新の会・藤田文武共同代表(44)。11月4日の記者会見で疑惑を釈明したが、会見で見せた“ふてぶてしい態度”に冷ややかな視線が注がれている。同紙によれば、藤田氏側は’17年6月から’24年11月にかけて、自身の公設第1秘書が代表を務める会社に「