今まで、私はたびたびこのページで、心から願い続け、そのための努力を続けていると夢は叶う。何故なら、それが潜在意識にしっかり刻まれ、夢が叶う方向へと運気が動いていく。自分があきらめずに想像を続けている夢は、必ず現実になるといったお話しをしてきました。今回はその「想像」をする際のコツといったものをお話ししましょう。

私たちは日常的に「こうなればいいなあ」と心に想い描くことがありますね。そのときの想像はどういうものでしょうか。薄ボンヤリした感じの想像ではありませんか?
だとすればその想像は、夢を叶えるためにはパワーがちょっと弱いのです。夢を絶対的に現実化させるためには、もっと具体的にはっきりくっきり想い描くことが大切なんですね。例えば夢を叶えるために必要なチャンスが舞い込んだところ。新たなチャンスを得て大活躍している自分……など、まるで小説のようにひとつのストリーにして、具体的に想像していくのです。

その夢は仕事であれ、恋愛であれ、どんなことでも同じです。とにかく、はっきりくっきり想像した上で、努力を続けていくことがポイントと言えますよ。想像する時間帯は想いが潜在意識に入りやすい眠りに入る直前と、朝、起きたときははずせません。詳しくは「幸せの法則第2回目 ベッドに入ったら、楽しい想像を!」と「第3回目 朝、寝起きの時間にも楽しい想像を!」をご参照くださいね。そのうえで、「幸せの法則第16回目 願い事は具体的にノートに書こう」でお話ししたことを実行するのもとても良いことですよ。さあ、頑張って、はっきりくっきり想像を続けていきましょう。