映画『海猿』シリーズで人気の伊藤英明(36)が、馬主デビューした。1月15日、初出走を果たした伊藤の愛馬の名前は『ソードブレイカー』号。約10年前に、漫画誌で連載された、コミックのタイトルが名前の由来だという。

「ソードブレイカーの父は、名馬ディープインパクトです。伊藤さんが購入した価格は、3千万円弱だったと聞いています。ディープインパクトの子供としては、比較的お得なお値段だったと思いますよ」(競馬関係者)

実は、お金があるだけでは馬主にはなれないのだという。だからこそ伊藤が30代半ばという若さで、馬主になったことが話題になっている。

「競走馬の個人馬主になるのは、そう簡単なものではないんです。まず『2年連続で1千800万円以上の所得があった者』。そして『資産額が9千万円以上ある者』というハードルがあります。セレブな資産家だけが馬主になれるのです」(前出・競馬関係者)

半年近くもかかったというその厳しい審査をパスして、晴れて昨年12月に“馬主”として登録された伊藤。ソードブレイカーの初レースは惜しくも9着だったが、愛馬とのセレブな奮闘の日々は続く――。

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