4月24日、都内で、海外ドラマ『ALCATRAZ/アルカトラズ』の記者発表が行われ、女優の忽那汐里(19)、元プロ野球選手の清原和博氏(44)、同作に出演している俳優のホルヘ・ガルシア(38)が登場し、トークショーを行った。

同ドラマは日本でも大ヒットを記録した海外ドラマ『LOST』を手掛けたJ.J.エイブラムスが放つ最新テレビシリーズ。アメリカのサンフランシスコ湾に浮かぶ監獄島『アルカトラズ刑務所』を舞台に、1人の囚人が50年後の現代に現れ、様々な事件が巻き起こるというストーリー。

オーストラリアに14年生活していた経歴を持つ忽那はこの日、ホルヘと英語で軽快なトークを展開。ホルヘから「すごく流ちょうな英語で緊張がほぐれました。オーストラリアのアクセントも魅力的。忽那さんが望んでいるのであれば、海外進出もあるでしょう」と太鼓判を押していた。それでも、忽那は「いち視聴者として観てます」と控えめに語った。

ストーリーにちなみ、「50年後の未来に行ったら何をしたいか」という質問に、忽那は「50年後は『かんろく』ですよね…あれ!」と還暦の年齢、そして読み方までも勘違いして、苦笑い。慌てて「ロボットと戯れたい」と未来を予想していた。(撮影:柴田悟)

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