5月6日、TOKIOの国分太一(37)がフジテレビのロンドン五輪キャスターに決まり東京・台場の同局で、就任発表会見に出席した。

2004年から同局のフィギュアスケート中継のナビゲーターを務め、2009年から同局系『すぽると!』の土曜編集長としても活躍する国分は「芸能界という『選手』がたくさんいる世界で、どうにかこのポジションを手に入れました。やりました!」と大喜び。「フジテレビ代表として、スポーツの厳しさや感動、優しさを自分の言葉で分かりやすく伝えていきたい」と意気込んだ。

国分は、念願の大役に会見はノリノリで、TOKIOのほかのメンバーの反応を問われると、「まだ言ってないです。僕自身、松岡くんが倒れたのを知ったのは新聞だったので、新聞で知ってもらおうかな」とニヤリと笑った。7月27日の開幕に向けて選手の取材を続けていく国分は、既に縁起を担いだ金色の名刺も作成。この日は「何でもやります!」と声を弾ませ、気合いを入れていた。

報じられている一般女性との交際については「順調です」ときっぱり。「五輪ではいろんな人生が見られると思う。五輪から戻った時に自分の人生について考えるかもしれない」と自身のゴールインにも前向き姿勢を見せた。

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