4月7日、映画『クローズEXPLODE』の試写会が行われ、キャストの東出昌大(26)、早乙女太一(22)、勝地涼(27)、柳楽優弥(24)など、豪華売れっ子イケメン俳優たちが登壇。会場は歓声の渦に巻き込まれた。

原作は、累計発行部数7500万部を超える不良漫画の金字塔『クローズ』。’07に実写化された第一作『クローズZERO』は興行収入25億円の大ヒットを記録し、’09年に第二作が公開され、社会現象を巻き起こした。

第三作目となる同作で初主演を務める東出は、「現場では大丈夫って言ってたけど・・・プレッシャーを感じないわけがないです」と重圧に耐えていたことを告白。しかし、「男が惚れる男である豊田監督を信じました」と男らしく語り、つづけて「一生の財産になりました。俳優人生のスタート。芝居とは何かを考えさせられました」と成長を感じている様子。

また、アクションではなくケンカを撮りたいという監督の意向で、現場はかなり壮絶だったそう。「後遺症が残る怪我がなくてよかったです。救急車が出たり、縫うことはありましたね」という東出の言葉に会場からは驚きの声が上がった。

映画『クローズEXPLODE』は4月12日(土)より全国ロードショー。

(撮影/鈴木鍵一)

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